真心こめた住まいづくりを提案します。
住まう人、作る人、まわりの人、皆が幸せになれる住まいの在り方を追求します。

住まいは家族の幸せの器です。子供が大人へ心身ともに成長する場所であり、家族皆の心が落ち着く安らぎの場所であり、楽しい一家団欒の場所が住まいです。住まいとともに、家族は成長し、その絆が形成されていきます。
自然の木や土に囲まれ、やさしい気持ち、愛着のある気持ちが生まれる家。
家族と一緒に家づくりの原点に振り返って考えてみませんか。

細々と区切らない、つながりの間取り
元来日本の住まいは建具をうまくつかい、仕切ったり、解放したりしていました。その季節に合わせて、集う人に合わせて。しかし、洋風な住まい方の影響で、プライベートルームが重視され、家の中に壁が多くなり、風は通り抜けられない、家族のつながりも希薄になるなど、住まいは閉ざされた空間に変わりました。広々としたリビングを設けても、居心地のいい個室にこもり、リビングでの団らんはあまりない…これでは住まいに家族の温かさが生まれません。間取りだけがすべてではありませんが、日本の風土にあった日本的な間取りの考え方をもう一度見直すべきです。建具・土間・吹抜け・縁側を使ったつながりの間取りは光や風をコントロールでき、家族のつながりも築いてくれます。また数字以上の開放感もありますし、心も解放してくれるはずです。

住まいのベストパートナーとして
「格好のいい外観、便利で快適な設備を備えた空間を提供する」
住まいを、まるでテレビや自動車のような商品として考えたくはありません。住まいは10年、20年もすれば、家の所々に多少の劣化が現れ、メンテナンスが必要になります。また長い年月の間にそこに住まう人の数・生活スタイル・健康状態などが変化することに対応することが必要になります。住まいは、月日や条件によって変化する、まるで生き物です。
私たちは、見た目や流行の設備よりも、お施主様のご要望・生活スタイル・家族構成を重視し、しっかり考え、話し合い、プランを決めます。
建てたら終わりではなく、永遠にお世話させて頂くつもりで、家を建てます。

人間の体と同様住まいも劣化してゆきます。劣化が問題となる前や、異常になった時にいつでも相談・対応できるよう、本庄工業とお施主様とは、ホームサービス専用ダイヤルを通じて、365日24時間つながっております。
何かあった時に直ぐ連絡して、相談できる。常に身近な存在でありたいと考えております。

〔ホームサービス専用ダイアル〕



■木はこんなに素晴らしいのです

・ 地球温暖化防止に役立つ-----CO2を吸収、固定
・ リサイクル可能で持続供給可能な材料、また容易に焼却可能
・ 長生きできる-----木に囲まれると長生き
・ リラックス効果がある-----フィトンチッドや木目がストレス解消

・ 調湿効果-----木は切っても生きている、自然な湿度調節をしてくれる
・ 衝撃緩衝-----木の種類にもよるが木材は衝撃を和らげてくれます
・ 目にやさしい-----木材は紫外線を吸収し、赤外線を反射してまぶしさを抑えます
・ 適度な吸音-----音がいつまでも響かず適度に反射します
・ 断熱性が高い-----木材は熱伝導率が低く、体温が奪われにくい
・ 燃焼しにくい-----着火しても表層に炭化層ができ、延焼を抑えます

But「日本の山が荒廃の危機に!」

■日本は森林国なのにどうして、木材の輸入が80%なのでしょうか

日本の森林率は67%

他国の森林率
 カナダ 54%
 アメリカ 32%
 中国 14%
 イギリス 10%
 フィンランド 76%
 スウェーデン 68%

輸入材におされ、75兆円と言われる公益的機能を持つ日本の山が、手入れが出来ず荒廃がすすんでいます。
荒廃した山では、雨水を貯える力や土砂の崩壊を防ぐ力や水質を浄化する力などが衰え、鉄砲水などによる洪水や渇水の被害が発生しやすくなっています。

《日本の山の現状》
・2500万ha  人工林1000万ha(スギ、ヒノキ)
・人工林は手入れが必要:植付け→下刈り→除伐→枝打ち→間伐→主伐
・35年生がピーク まだ少し若い
・手入れ(特に間伐)のお金がない→切ってもお金にならない→手入れをせずどんどん育つ→山が荒廃→洪水(鉄砲水)、渇水、土砂崩れなど
・「緊急間伐推進対策」-----5年間で153万haの間伐を目標


だから本庄工業では、「森のすみか」「JDフォレスト」といった間伐材を含め、日本の木材をできるだけ多く使った住宅を提案してゆきたいと考えています。