住まいは家族の幸せの器です。子供が大人へ心身ともに成長する場所であり、家族皆の心が落ち着く安らぎの場所であり、楽しい一家団欒の場所が住まいです。住まいとともに、家族は成長し、その絆が形成されていきます。 自然の木や土に囲まれ、やさしい気持ち、愛着のある気持ちが生まれる家。 家族と一緒に家づくりの原点に振り返って考えてみませんか。
住まいのベストパートナーとして 「格好のいい外観、便利で快適な設備を備えた空間を提供する」 住まいを、まるでテレビや自動車のような商品として考えたくはありません。住まいは10年、20年もすれば、家の所々に多少の劣化が現れ、メンテナンスが必要になります。また長い年月の間にそこに住まう人の数・生活スタイル・健康状態などが変化することに対応することが必要になります。住まいは、月日や条件によって変化する、まるで生き物です。 私たちは、見た目や流行の設備よりも、お施主様のご要望・生活スタイル・家族構成を重視し、しっかり考え、話し合い、プランを決めます。 建てたら終わりではなく、永遠にお世話させて頂くつもりで、家を建てます。
〔ホームサービス専用ダイアル〕
・ 地球温暖化防止に役立つ-----CO2を吸収、固定 ・ リサイクル可能で持続供給可能な材料、また容易に焼却可能 ・ 長生きできる-----木に囲まれると長生き ・ リラックス効果がある-----フィトンチッドや木目がストレス解消 ・ 調湿効果-----木は切っても生きている、自然な湿度調節をしてくれる ・ 衝撃緩衝-----木の種類にもよるが木材は衝撃を和らげてくれます ・ 目にやさしい-----木材は紫外線を吸収し、赤外線を反射してまぶしさを抑えます ・ 適度な吸音-----音がいつまでも響かず適度に反射します ・ 断熱性が高い-----木材は熱伝導率が低く、体温が奪われにくい ・ 燃焼しにくい-----着火しても表層に炭化層ができ、延焼を抑えます
日本の森林率は67%
他国の森林率 カナダ 54% アメリカ 32% 中国 14% イギリス 10% フィンランド 76% スウェーデン 68% 輸入材におされ、75兆円と言われる公益的機能を持つ日本の山が、手入れが出来ず荒廃がすすんでいます。 荒廃した山では、雨水を貯える力や土砂の崩壊を防ぐ力や水質を浄化する力などが衰え、鉄砲水などによる洪水や渇水の被害が発生しやすくなっています。 《日本の山の現状》 ・2500万ha 人工林1000万ha(スギ、ヒノキ) ・人工林は手入れが必要:植付け→下刈り→除伐→枝打ち→間伐→主伐 ・35年生がピーク まだ少し若い ・手入れ(特に間伐)のお金がない→切ってもお金にならない→手入れをせずどんどん育つ→山が荒廃→洪水(鉄砲水)、渇水、土砂崩れなど ・「緊急間伐推進対策」-----5年間で153万haの間伐を目標