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| ■2004.7/NO27 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 夏到来! アレっという感じで梅雨が明けてしまい、結局台風がらみの雨だけだったような気がしますが、やはり今年も全国的には水不足になるのでしょうか? 今年の夏も暑いでしょうが、本庄工業の夏も熱い!真夏の見学会やクラフトイベントなど暑さを吹き飛ばすイベントが目白押しです。大勢のご参加お待ちしております。また、「森のすみか」展示場は、暑い日もエアコンをつけず暑さを体感して頂いております。風が流れる間取りのため、岐阜弁でいう“ドカミ”(ドカっとした暑さ)はあまり感じません。 Jazz Concert on the 座布団 5月末、多治見の陶芸家柴田節郎さんの個展のオープニングイベントとして、知人のトム兼松さん(ギター)と山下真理さん(ビブラフォン)の二人によるジャズライブを行いました。座布団に座ったお客様のすぐ前で演奏するという森のすみかスタイルで、楽しいトークあり、質問タイムあり、恒例?の楽器に触れられるとても和やかな演奏会でした。叙情的で時には感情的なアコースティックギターとまるで海のような透明感と流れを感じるビブラフォンの音色が、森のすみかに響きわたりました。また、6月にはお馴染み柴田朱美さんの「オリジナルトールペイント時計」作成も楽しくできました。ともに、ホームページのホンジョルノ広場でご覧頂けます。 「戦争反対!ブッシュよ恥を知れ!」 と昨年のアカデミー賞授与式でブッシュ大統領を強烈に非難した、ドキュメンタリー映画の鬼才マイケル・ムーア監督の最新映画「華氏911」が全米で封切られ、話題騒然です。大絶賛でカンヌ国際映画祭の最高賞を受賞したバージョンと違う部分があるらしいが、この映画では何とブッシュ一族とビンラディン一族との密接な関係を暴いているらしい。11月の大統領選でブッシュ大統領の再選を妨げる目的のこの映画の日本公開は8月21日に決まりましたが、米国だけでなく、与党が参院選で辛うじて数字をキープした日本の政局にも影響を及ぼすかもしれません。 「2階にトイレって絶対必要ですか?」 と最近建築を打ち合わせするお客様から聞かれることがあります。どうしても要るかと考えると、確かに今住まいを建てられる人の子供の頃の家(大体25年から35年位前)には2階にトイレがないことが多く、今より多い人数で住んでいても特に問題がなかった気もしますが・・・。何でもないよりあった方が便利だが、これがないとダメというものはそれ程多くはないはずです。今までは、住まいだけでなくほとんどのものが過剰スペックで機能盛り沢山でしたが、これからは本当に必要なものだけを選ぶ、そんな考え方が主流になるのではないでしょうか。トイレが一つだと、家族のコミュニケーションも深まると思います。そうそう、クサイ仲にもなりますね。 夢を壊さないで! このところプロ野球界が揺れています。多くの少年達が夢見る舞台で、まるで経営不振になった一般の企業合併と同じように、淡々と経営者同士で球団の合併話がすすんでいます。子供達のあこがれのプロ野球選手のことを、「分をわきまえろ。たかが選手が。」という1リーグ推進のあるオーナーの言葉はひどすぎるし、選手やファンを無視したやり方は、今の政府の年金や自衛隊派遣の問題とよく似ています。もうすぐ始まるアテネオリンピックでも、選手の選考でもめました。馬術ではまだもめていますが。スポーツの楽しさ、すごさを組織する側の思惑で台無しにしないで欲しい。筋書きのないドラマや精一杯やり遂げたすがすがしい表情に感動させてくれるのが、スポーツだと思います。高校野球も始まるし、オリンピックは放送が夜だし、スポーツ好きの方は寝る間もないかもしれませんが、体調にはお気をつけ下さい。私たちも、住まいづくりに、夏のイベントにお客様に感動を与えられるようがんばります。ハッスル!ハッスル! |
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| 先月、築15年のお客様から浴室シャワー水栓から水は出るが湯は出ないという電話がありました。 訪問し確認しているとシャワーの温度が自由自在に替えれるサーモスタットの機械が壊れていました。 そこで今回はシャワー水栓の点検方法を説明していきたいと思います。
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| ★住まいの不具合・ご質問等ございましたらいつでもお気軽にご連絡下さい。 ホームサービス専用 Free Dial 0120-71-6527《 365日 24時間 電話対応 》 |
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今回は 「 小紅の渡し 」 船頭 國井 孝明 今回の本庄人は (木の国)(水の国)(土の国)美濃の国 岐阜の300年の歴史を救った男、國井 孝明さんをご紹介致します。 |
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ちょっと になる話
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| 「光とともに…〜自閉症児を抱えて〜」その2 前回に引き続き「光るとともに」の話です。テレビの方は6月で終わりましたが、ご覧になられた方はいかがでしたでしょうか?15%位という高い視聴率で、また続編があるような終わり方でしたので、きっと続くでしょう。主人公の光君は自閉症ですが、自閉症は脳の機能のかたよりを原因とする、1000人に2〜3人というけして少なくない割合で起こる発達障害です。この話の大切なことは、光君が社会で生きていけるように、光君なりのペースで成長させようと両親が強く結びつき、それぞれの両親や地域の人達に理解、協力をしてもらえるように少しずつなってきたことです。身内、それ以上に周りの人の理解は想像以上に大変です。近、6巻目が出た原作の漫画(ノンフィクション)では、両親、友人、地域の人達、そして学校などでの苦労が沢山描かれています。大きくなったら何になるというシーン(ドラマではラストシーン)で、「明るく元気に働く大人になる」とお母さんかこたえるところは、胸がジーンと熱くなります。この夏に、家族のことを考える機会として、読んでみてはいかがでしょうか。ハンカチは必需品です。 先日新築された保母さんをしてみえるお客様との会話です。幼稚園に障害をもったお子さんがいてまわりの子供達がとても面倒見がよく、いつも気にかけてサポートしていたそうです。そして、ある発表会の時、そのサポート役となったお子さんの親御さんから「どうしてうちの子が犠牲になるの?」と・・・。イジメや不登校など歪んだ子供社会は、みんなと同じじゃないといけない、本当にいいことをしても褒めない、そんな大人が作っていることを垣間見た気がしました。 |
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| 高校生の時には野球部に所属をし「甲子園」を目指していました。大学の1,2回生の時にも軟式野球部に所属をしていましたが、自分にとって競技スポーツとしての野球は高校生までだと思います。今なお『野球』は私にとって特別な興味の対象であり、観戦はもちろん、新聞、書籍などの文書や関連したモノにも関心は及びます。
昭和59年、大学生の時のことです。その前年の夏に甲子園で行われた全国高校野球選手権でPL学園が一年生エースの桑田と、同じく一年生ながら四番を務める清原の活躍で優勝を果たしました。迎えた翌年、春・夏の両大会ともPL学園は抜きん出た戦力から優勝候補の最右翼にあげられながら、あと一歩のところで優勝を逃してしまいました。そのチームの中に私が興味を惹かれ注目をした選手がいました。『清水哲』という名の選手です。 ユーティリティプレイヤー、スーパーサブというサッカーなどの他競技でも使われるような言葉が当てはまる、「ここぞ」という場面で試合の流れに影響を与えるようなプレーができる選手だと思いました。清原・桑田のようなスーパースターではなく、内外野ともに器用にこなす躍動感いっぱいの走守と、打者としては打線の主軸に座ることもあれば、控えに廻った試合では代打の切り札として活躍をする姿からは類まれな身体能力と野球センスがあふれでていました。特に夏の大会の決勝戦・対取手二高戦では一点を追う九回二死から同点ホームランを放ち、試合を延長戦に導き試合を盛り上げました。 延長戦に入って投手の桑田の調子が落ち、相手に得点を奪われると清水哲がマウンドにあがり後続を断ちました。その後PL学園は追いつくことができず、敗れてしまったのですが清水哲の能力だけが際立った試合でした。卒業後同志社大学に進んだ彼は一年生の春から大学野球の舞台でも活躍をし、その活躍を当時関西に住んでいた私は新聞で確認して「自分の目に間違いはない。」とひとり喜んだものです。順風満帆な彼の人生に悲劇が訪れたのは一年生の秋のリーグ戦です。二塁ベースに頭から滑り込んだ彼と相手野手が交錯をし、頚椎を骨折したという記事を新聞に見つけました。数年後テレビ番組で車椅子に乗る彼の姿を見た時は複雑な気持ちでした。あの躍動感あふれる清水哲ではなかったからです。しかし野球選手・清水哲に注目していたのは私だけでなく、多くの人が注目していたせいかドキュメンタリー番組などにも彼の姿は取り上げられ、ある番組中に紹介された彼が高校時代に書いた詩を見たときには身体が震えました。 【 甲子園 】 |
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| 本庄工業 ホームページ のお知らせ 私たちの取り組みやイベントをまとめてご案内する「ホンジョルノ広場」というコーナーに引き続き「本庄カレンダー」を作りました。私たち本庄工業の取り組み、イベントがカレンダーにより一目で分かります。施工例も随時追加しています。お楽しみに!! ホームページ http://www.honjo-woodream.com Email info@honjo-woodream.com |
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