2015年11月3日
「2015秋 伐採・製材見学会」in 郡上市
100年をかけて育った桧の伐採です。ひんやりとした空気の中、音と風と香りに包まれる一瞬です。木々の枝が絡まり細かな枝や葉が陽光を受けてキラキラと落ちてきます。日常とは少しかけ離れた空間に身を置くことができます。
100年の時間を次につなぐ作業が製材です。皮むきをし、角材を挽き板材を挽き最後は小さなチップに。それぞれに有効活用されます。
「植える・育てる・伐る・使う・植える・・・」木は人の手で循環・再生可能な資源です。今回は木の長い一生の中で「伐る・使う」の一端を見学いただきました。100年という育つ時間に見合った使い方をしたいものです。