□2007年10月〜□

木遣り唄とは・・・
昔は重量物を運ぶとき多くの人の力が必要とされました。そこで人間は、指揮者の号令によって重いものを運搬しました。即ち、この号令の役目であったのが“木遣り唄”であるといわれています。
指揮者(棟梁)が「呼び声」で全員の士気を高め他の人たちがそれを受けていっせいに結集するもので、力仕事と密着した日本独特の労働歌です。慶事に良く歌われます。
棟上式には、本庄工業の社員全員で木遣り歌を歌ってお祝いをします。
2008年7月23日 岐阜市N様邸 2008年6月24日 岐阜市K様邸
2008年2月20日 岐阜市K様邸 2007年12月16日 扶桑町O様邸