本庄工業株式会社
 

 
 

木に囲まれたキッズルーム・キッズスペース、木の遊具があふれるキッズルーム・キッズスペースをプロヂュースします。常設・特定期間設営を問わず対応いたします。
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本庄工業株式会社『木材部』
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J・ブロックは、『エコプロダクツ』の循環です。
 京都議定書では、森林によるC02の吸収量を温室効果ガス削減目標の達成手段として算入できるとしています。ただし、その対象となるのは下刈り・間伐などの整備が進められている森林であることが条件となっています。政府は削減目標の約3分の2を国内の森林によるC02の吸収量で確保することを目標としました。その実現には、国産材を利用し森林整備に必要な資金を山側に還流し「植える→育てる→収穫する→利用する→植える」という森林の循環を促進することが必要です。国産材利用が重要であると認識されながらも捗らないのは、安価な輸入材との価格競争が大きな原因となっています。価格競争力を向上させるためには伐出される木材を無駄なく利用することが求められます。
 『J・ブロック』の原料となるJパネル(910×1820×36)は有効利用がされにくい間伐材、小径木・中日材(直径3 0cm以下)の原木から作られてます。『J・ブロック』はJパネルを利用時に発生する端材から作られています。Jパネルの厚さである36ミリ角に切り揃えられたシンプルな「本のブロック」はシンプルであるがゆえに利用者(幼児・児童)の創造性を育み、五感で木材に慣れ親しむ機会を創出します。
 J・ブロックは、『エコプロダクツ』の循環です。間伐材等の木材利用自体が『エコプロダクツ』です。また、J・ブロックは端材を利用することで廃棄量を減らすことに貢献するゆえにも『エコプロダクツ』です。更には『エコプロダクツ』製品であるJ・ブロックを幼児・児童の遊具とすることで、持続可能な環境社会教育の教材にまで発展します。極めてローテクでありながら多面的に『エコプロダクツ』ヘアプローチしている『J・ブロック』は、特別な装置がなくともアイデア・考え方により『エコプロダクツ』への参画が可能である事を証明した商品と言えます。





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