|
|
![]() |
|
|
|
|
| 木材屋として、 私たちがいる地球の環境や日本の山のこと、 住む人の健康、住まいの在り方、そして家族のことを考えて 住まい作りに取り組みました。そして生まれた一つの形… JDフォレスト 〜日本の夢〜「森のすみか」と共にお届けする |
|
![]() |
|
![]() |
|
|
| JDフォレストの家はとにかく木をふんだんに使います、それも大胆に。また間伐材をたくさん使うことも重視しています。 間伐材でつくられたJパネル*を古来からある”板倉づくり”のように柱と柱の間に落とし込み耐力壁を構成し、真壁用金物のDボルト*で構造材を緊結します。真壁*づくりにより、構造材の力強さやその構造美を見ることができるダイナミックなつくりが実現しました。壁や天井はJパネルや杉野野地板で、床は桧の節ありフローリングで仕上げられ、家全体が木目や節にあふれ、まさに木に包まれています。引戸を多用すること、間仕切りや廊下を少なくすることで風の通り抜けをよくすることにより、真夏でもエアコンがいらないほどです。また冬には木のぬくもりが家全体を包み込むようなあたたかさを体感できます。家族の団らんやコミュニケーションをいつまでも楽しめるそんな家族思いの空間*が生まれています。 | ![]() |
|
|
|
|
|
| <Jパネル> JパネルのJはJAPANEESEの略。 杉間伐材を有効利用した厚さ36ミリの高性能パネル。厚さ12ミリの杉板を繊維方向を互い違いに3枚重ね、断熱・蓄熱保温・調湿・遮音性に優れています。節や木目がいっぱいのこのJパネルは、壁倍率2.5倍の高強度の認定を受け、グッドデザイン賞も受賞しています。まさに間伐材の救世主と言えます。 |
<Dボルト> DボルトのDはDREAMの略。 柱と土台とを緊結する真壁用ボルト。Jパネルで壁の耐力が増すと柱に大きな引き抜き力がかかるため、このボルトで地震時の上下動にもしっかり耐えるよう緊結します。このDボルトは柱と梁をも接合します。また柱や梁の節にも自然にあうデザインで、まさに木の家のためのボルトと言えます。 |
| <真壁(しんかべ)> JDフォレストは柱や梁などの構造材がそのまま現れている真壁です。家を支えている柱や梁の力強さや、整然と立ち横並ぶ木組みの美しさがあります。自然のものですから木目も節もあります。見て、触れて、香りを嗅いで、五感で木を感じていただける構造です。 |
<開放的な間取り> JDフォレストでは、廊下を減らし、不用な間仕切りをなくすなど、上下も含めできるだけ開放的な空間がとれる設計をします。例えば子供部屋は、最初から個室形式にせず、できるだけ広いスペースで自由に遊び、そこで寝る。親の目が行き届くそんな暮らしを意識した間取りとなります。 |