「使わないもの、いらないものは思いきって捨てる」というテーマを持って作業にとりかかりま したが、出るわ出るわ…。「まだ使えるかもしれない」「置いとけば誰かが使うかもしれない」等 と思って捨てなかった材料がたくさん発掘されました。こうやって物は増えていくんだなと皆で実 感して、いる物いらない物へと再分別。
草むしり班はというと…栄養満点の敷地内に生えるドクダミ草達と朝から格闘し、大分すっきり させました。 今日は皆さんお疲れ様でした!今日の清掃を心得として今後は物をためないようにしましょう。
プチトマトも赤く染まりだして夏を感じさせますね。これからは暑さとの戦いになります。皆さ んも自己管理には十分に気を配るようにしてください。
7月12日・13日で販売・見学会を行います。ご関心のある方はお気軽にお越し下さい。中段 のスノコはご覧頂けます!
さらに、建築材料を製材する時に出るオガクズはどうなるかというと・・・。ボイラーの燃料に なったり、馬の寝床に撒くため馬の飼育をしているところに引き取って頂いたりします。
柿の栽培農家なので、間引いた柿の木を薪にされています。柿は広葉樹のため火持ちが良いそう です。 アリとキリギリス? 薪ストーブオーナーの方々は、暑い時期から冬支度をされています。皆さん 働き蟻なみにセッセと薪準備。頭が下がります。ちなみに明日6月24日が建方です。
折角のピカピカのお家に・・・と思われる方もあるかもしれませんが、捨ててしまえばゴミです。 今までもこれからもしっかり働いてくれる物を“使ってこそ”。これもエコ。そう思えるお施主様 ステキです。
実はこのプチトマト、工場で働くT氏が毎日水やりを欠かさず密かに育てていたのです。夏になった ら、プチトマトの後ろにある水舟に真っ赤なプチトマトを浮かばせてキンキンに冷やして食べるのがT 氏の今夏の楽しみだそうで・・・ 無断収穫禁止ですよ!食べたい人はT氏の了解を得て下さいね。
大垣市墨俣町で「薪ストーブのある木の家」の完成見学・販売会を開催中です。初日14日は梅雨の最中であ るのを忘れるほどの夏の日差しと暑さの中、多くの方々が足を運んでくださいました。遠いところ、また道に迷いな がらもあきらめずに来て下さった方、本当にありがとうございました。
午後の暑いさなか、さらにアツい男登場!です。我等が頼れる製材課部長Y氏の休日の雄姿です。普段の温 和な人柄とひと味ちがって、また素敵です。今回製材課から見学会のスタッフとして参加したI氏とともに、本庄工 業製材課の大黒柱です。本庄の木の家は製材と建築の連携でつくられていきます。現場監督として仕事をしなが ら日々実感しています。
イベントなどで顔を見たら木のこと何でも聞いてみてください。見た目は怖い(笑)ですが、木の話をするとき の楽しそうな顔は親しみを感じること間違いありません。
次の課題は、何も知らずこの道を通る人に対して「間伐材防音壁」をどうアピールしていくか ・・・ではないでしょうか。
断熱性や日当たり、通風だとか何だか人間の家にそっくりですね〜。メダカと人間にとって良い 環境って意外と似てるんだなぁ〜と実感!!
『安全大会』は前年一年間無事故・無災害であったからこそ出来る大会で、事故や災害が起きた 場合は『再発防止研修会』となってしまいます。辻先生からは毎回『安全大会が開催できておめで とうございます』のお言葉をいただいていますが、一年間安全だという保障はどこにもありません。 各自の意識が結果を生み出すことでしょう。 このページをご覧の皆様も身の回りに危険が潜んでいないかKYをしてみてください。最後に合 言葉は『ご安全に!!』
6月14日・15日で完成見学会を行います。ご関心のある方はお気軽にお越し下さい。ちなみ に、「もったいネーダ」はもう見られません。
これを見た人達は皆さん「どうやって作ったの?!」と驚かれます。それはそのはず、この 置物は接着剤等も使っていなければ、もちろん繋ぎ目なんて一つもありません。チェンソーたっ た一台で作られた、元は一本の木なのです。郡上市在住チェンソーアートの匠の手にかかればあ っという間に芸術品へと早変わり!
・・・ところでこの置物は何?知恵の輪に気を取られていましたが、列記とした傘立てです。 問題はただ、知恵の輪が邪魔になって傘が一本しか立てられないのが現状であります。 Hammer Price¥100,000〜!!興味のある方はお問い合わせ下さい。
世のお母さん達はこうやって自分の家をきれいにしてくれているのだと思うと、やはり毎日お母 さんに感謝です。 きれいに見えていても知らないうちに塵は増えるんですね。こんな具合にお金も増えてくといい のに・・・。
これからは日中の暑さとの戦いになりそうです。皆さん水分補給や小休憩など、自己管理をしっかり行いましょう。
先月お引渡しをしたO様邸のリビングには、無垢材の座卓があります。この座卓、お客様が持ってみえた座卓を加工し直したものです。 当初は新築する家のキッチンカウンターに使う予定でしたが、ものを見た社長の『カウンターに使うのは、もったいない!』との一言で、再び座卓として使うことになりました。 今までは艶々としたウレタン塗装がしてあり、加工屋さん曰く『少し前までは、こういう仕上げが流行りだったけどね。今はオイル仕上げが主流だから』とのこと。天板はオイル仕上げ、脚も組立式に作り直し、イマドキのかたちに仕上げました。
仕上がった座卓を見て、『新しい家に合うものになったね』と奥様は大喜び。家具なども安い商品があふれている時代ですが、多少お金を掛けてでも、古いもの・今あるものを大切にするということも大切ではないでしょうか。
祭壇のお供え物を準備している横で神主さんが何か用意をしてみえます。ちなみにこの祭壇は弊社先代社長が昭和62年に作ったもので20年選手ですが最近あまり使用されなくなっています。(少し高さが高いので神主さんもやりにくそうで、すみませんでした。)
と、神主さんがろうそくを手に・・・始めに準備されていたのはロウソクでした。神主さんの話によると、このロウソクの燃え方で神様のご機嫌がわかるとの事。この日は快晴で爽やかな風が吹いていることから気持ちよく炎もあがり、神様も上機嫌だったそうです。私共も安心して工事を進められます。ありがとうございました。
早速来週からN様邸新築工事の着工です。担当者をはじめみんなでN様の家づくりのお手伝いをさせて頂きます。近隣の方にも御迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。
『ねずみ男?くのいち?』
ほとんどの床下は湿気が多かったり、クモの巣などがあるため、完全防備で挑みます。床下は案外涼しいのですが、さすがにこの時期でも雨合羽はこたえます。しかし彼曰く『こんなくらいやって当然っしょ!』
又、一方小屋裏では湿気は少ないものの、気温は想像を超えるものがあります。真夏であれば、入った瞬間に毛穴が開き汗が吹きだしてきます。彼女曰く『普段あまり汗をかかない体質の私でもさすがに出ましたよ!』
見学会当日は、大屋根が特徴の、民家を意識した住まいの見学に多くのお客様がお越し頂きました。ありがとうございました。
木と鉄が組み合わさると、その鉄の硬い・クールな部分と自然木の柔らかい・優しい・暖かい部分が何とも言えないハーモニーを奏でる瞬間があります。是非いろいろな表情の作品がありますので、お気軽にお越し下さい。そして、気に入ったものがありましたら、鐘を鳴らしてみてください。
尚、23(土)24(日)の午後には鍛冶屋体験ができます。
桑原木材の桑原さんのお話では、この森林は大正時代に植林された85年生の杉、ヒノキが中心だそうです。スウェーデン製の最新のプロセッサーによる鮮やかな枝払い、玉切り、集荷作業の実演に、参加者一同感心していました。
その後、熟練の林業家によるチェーンソーでの伐採を見せていただきました。集荷のしやすさを考え、木が倒れる方向をすばやく見定めていきます。倒したい方向に欠きこみをつくり、その後反対側に刃を徐々に入れていきます。大径木は中心に行くに従い刃が挟まれるので楔を打込みながら切り進めていきます。梢がぐらぐらと揺れてくると、もう一息。最後に残った‘つる’が切れるみしみしという音の直後にドサッと木が倒れました。近くにいると、地響きのような音と風圧と木の香りに圧倒されます。皆さんその迫力に見入っていました。
最後に「2mに玉切りされた原木はいくらで売れるでしょうか?」という質問に、日本の林業の厳しい現状を改めて思い知らされました。植林された杉、ヒノキは伐採し使うことで、森林を守ることになるということを実感した一日でした。
10月27日・28日と「森と木のふれあいフェア2007」に出展してきました。県庁北の公園の中央に出展していたので、気づいた方もいると思われますが27日は生憎の雨模様でお客様も心なしか少なく、静かな雰囲気の中で密かに戦いが始まっていました。
左は外周を一気に積み上げるカタチに。右は基礎を着々と敷き詰めています。積みあがるのは早い円筒状の塔が有利に見えましたが残念ながらタイムアップに…お迎えが来てしまいました。
仕上がりはこんな高さに。一方地道に基礎を固めた方は、東京タワーの様な外観に、身長を大きく上回る作品になりました。お疲れ様です。またチャレンジしてね!
先日、面格子の一部を塗り、今回はバルコニーの壁板と残りの面格子です。4歳になるお子さんも手を真っ黒にしながら、一生懸命塗っていました。
お昼は、外で奥様とお子さん手づくりのおむすびと豚汁を一緒にいただきました。ピクニック気分で、早くもアウトドア生活を満喫されていました。天候にも恵まれ、夕方までにはほとんど塗り終わられました。さすがです。背後に見えるのは、ご家族で美並の山から人力で降ろしてこられた薪の山です。
もうすぐ美しい里山の紅葉につつまれます。それが終われば冬も駆け足でやってきます。現場の方も竣工に向けて着々と進んでいきます。今後にご期待ください。