2005年12月28日
「築100年 H邸耐震改修・リフォームプロジェクト始まる」
 
 11月23日に岐阜市長良で築約100年の住まいの大掛かりな耐震調査を行いました。
このお住まいに足を運ぶと、100年前に建てた方の粋なセンスと今のお施主様の古き良き
ものを大切にした実直な暮らし方に心が洗われる思いがします。
 
   
 茶室                               2階
 
 今回の耐震診断はいつもいろんなことでお世話になっている美濃のWOOD ACさんに
お願いして、いわゆる一般的な簡単なメモを片手に目視を中心とした診断ではなく、床下・
小屋裏の調査、全ての柱の傾き、揺れやすさ、熱損失などについても詳細に調査しました。
まるで、人間ドッグならぬ、“住まいドッグ”です。一般的な調査とはボリュームが違います。
費用ももちろん。
 
  
 和室の床下診断 WOOD AC担当河本さん      床下                        小屋裏
 
 先日、12月25日にはその調査の結果報告と今後の耐震改修について話し合いが行われま
した。これからの進行は、来年も徐々に話し合い決められていくでしょうが、とても楽しみで
す。まだ、多くのことは言えませんが、今回のプロジェクトはいろいろな広がりが生まれ、展
開していくのではとワクワクしています。
 

今年もいろいろあり皆様に大変お世話になりました。また、来年も今年以上に
本庄工業は飛躍したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 まだ、寒い日が続きますが、お体には十分お気をつけ下さい。

   (今朝も我が家のパッコンは凍っていました)
 
 

 
2005年12月19日

「12月なのに大雪・・・その時“森のすみか”は」

 

11月まであれだけ暖かかったので、この冬は暖冬だろうとほとんど決め打ちをしてい
たら、降るは降るはの今回で3度目の積雪。それも今回は記録的な大雪で、19日の朝は
本社での朝礼を中止して、自宅から近い現場に集まり早朝から雪かき大会。「森のすみか」
のまわりでも40cm程積もり、小学生の通学路の歩道や駐車場とか皆で雪かき。思わず
集めた雪で大きな雪だるま(テルテル坊主風)を作成。

                                 
  

12月5日〜6日、12日〜13日、17日〜19日の積雪と、その間も晴れ間が少な
く最高気温が5℃前後の日が続いたり、最低気温も12月なのに−2.5℃を記録したり。
14日に予定していた建て前も2回も順延になるは、なかなかヤキモキさせてくれます。

 ところで、このとても寒い日々の「森のすみか」はというと、1階の薪ストーブから一番
遠い所の床下近くの温度計で10℃前後を記録しています。(8時頃)前日が休みで薪スト
ーブを焚いていなかったり、ほとんど晴れ間がなかったりした日の翌日が、9℃近くまで下
がったりしていますが。私の家では1時〜2時頃まで薪ストーブを焚いているので、朝6:
30前後の
1階のリビングはだいたい14〜16℃くらいです。(リビング内に薪ストーブ
がある)

 薪ストーブの力はとても頼もしい限りです!それと、忘れてはならないのは、“お日様パ
ワー”です。夏は風を、冬は陽と、ともにお金がかからない自然を生かしてというのが
「本庄スタイルの家」なのです。

 

             外気温 最低         森のすみか
              岐阜市        1F         2F 

12月6日       0.5℃(1時)   12.1℃      12.9℃

 
 

12月13日       0.0℃(8時)   9.9℃       11.9℃

12月18日              −1.7℃(7時)  10.2℃       12.0℃

12月19日              −0.5℃(5時)  10.2℃       11.8℃

 

 
2005年12月9日
 「今度は雨(T_T)
 
 去る12月4日(日)、この日は先月立ち上げた薪ストーブ愛好者のコミュニケーションを
図る(仮称)「薪ストーブを楽しむ会」の第二回目。内容は、薪ストーブを使ってみえるお客
様宅での、薪割り体験と薪集めのコツと収納の仕方、そして煙突掃除の実演ととても楽しく役
立つ予定でした・・・。前に報告しましたが、前回は寒くなって欲しいのに生憎の晴天で、窓
を開け、半袖で、汗かいて「何で?」で、今回は雨・・・。確かに寒かったです。気温は低く
薪ストーブ日和でした。確かに週間天気予報が出た時から、怪しかったです。とにかく、前日
の天気予報では午後3時頃から降るかもくらいだったのが、見事に朝から雨。で、会は延期。
(T_T)
  

でも、この日のために掃除を待ってもらったH様のストーブが使えるようにだけはしないと。
で、本格的な掃除は次回にして、気になる煙突のトップ近くの鳥の巣跡の草だけ取ってと思った
ら、出るは出るはのご覧の通りの藁。そして、煙突をパンと叩いただけでストーブ上部に灰が落
ち、結局雨中の煙突掃除となりました。

 
 

そして、今シーズンの火入れ式。最初は、煙突がかなり冷えていて引きが悪かったですが、
少し経ったらスーッと引いて、アッと言う間に300℃、そして美しいオーロラの炎!

最高気温が4.5℃と本当に火入れ式日和でした!?

 

次回は、1月末に薪割り体験をやります。でも、なんか次はやっぱ雪?もうタイトルでき
たって?・・・

  

2005年11月18日

「めずらしいお客様?」

 

本庄工業が提案する木の家のひとつのモデルとして「森のすみか」がオープンして、早3年余が過ぎました。
材木屋としてこれからの日本の家を考え、そしてこの地域にまだ根付いている土壁(竹小舞下地荒壁)の良さ
を伝えていきたいと思い、国産の杉・桧・松、そして壁に、屋根に、土間にたくさんの土を使って「森のすみか」
は造りました。

 
自然素材の家だからか、こんな珍しいお客様が来ました。凄いですよね、緑色の葉っぱが外壁の照明の横にく
っついているのは。最初は「何で下に落ちないの?」と思いよーく見たら・・・すぐデジカメを取りに走りまし
た。季節は新緑の5月末くらいで、翌日にはもう姿がなく、夏や秋には色が変わっていくのかな?でも、これら
の蝶?蛾?の名前がわからないので、知っている方はお知らせ下さい。

 
  
         これは春に来ました                        これは秋に来ました
 
                               
3年経って外壁の柿渋をきれいに洗い落として、
杉の色合いがあまりに美しかったのでそのまま
菜種油を塗りリニューアルをしたところに、よく見ると ・・・
 ハッとしたら鳩でした
 「ハッとして!GOODby トシちゃん(えっトシちゃんって?・・・)
 
 

 
2005年11月7日

「翌日はストーブ日和」

 

11月5日 最高気温が23度を記録した日の午後2時。南から陽射しを受け、窓全開、半袖
姿でストーブに薪をくべ。「なんでぇ?・・・」と嘆く、自他共に認める“雨男”(どうやら 
寒くていい日は 晴天になるらしい)。3時からの『薪ストーブの会』の準備に勤しむのです。

会は、暖を取るだけではなく、やすらぎをも求め、『薪ストーブ』を楽しむ方たち・これから楽
しみたい方たちの集いです。楽しむためには準備が必要で、アレコレ情報=・・薪を無料で分けて
もらうには・・焚付けには枝豆の収穫後の茎がいい・・薪の収納方法・・腰痛注意・・=交換をし、
連絡先を教えあい・・・焼き芋を頬張り。子どもたちは、外で中で歓声(泣き声?)をあげ。― 
あったかい会は5時にお開きとなりました。



 

そして翌日、最高気温16度 雷雨。まさに『薪ストーブ』日和。この日“雨男”はお休みを取
り家族サービス。きっと家族から「なんでぇ?・・・」と嘆かれたことでしょう。

 
 

2005年10月23日

「西中島M 引渡し後も住まいは進化する。」

 

 1022()   この日は肌寒く、風の強い日でした。明日の23日に引き渡しをするM様邸は工事が
完了していますが、なぜかデッキが未施工
???  なぜかというとお客様自らが施工するからなのです!!!
デッキ施工の助っ人には、お客様のお友達
(デッキ施工経験者)が大工さん顔負けの道具を持参され、
夜遅くまで奮闘してくださいました。その日はバルコニーの板張りが残ってしまいましたが、終わ
り次第、薪ストーブの台座造り等、お客様の奮闘は続きます。住まいは年月と共に手を加え、進化
するもの。私どももこれからがお客様との長いお付き合い。バックアップさせていただきます。

 
 
 

2005年10月7日

「もうひとつの入居式」

我が輩は犬である。名前はちゃんとある、ウィルと云う。“Where there is a will, there is a way.
のウィルで、気に入った名前だが、我が輩といいながらもそして体は大きいけれども、実はか弱
い4才の乙女である。
あれは半年程前、まだ裏の桜が満開の頃、我が家の隣に仮設ハウスが空から危なっかしく降りて
きたと思ったら、慣れ親しんだ家が何者かに壊された。狭い仮設ハウスの中で悲しみに暮れてい
たら、今度はドドド(基礎の音)、バンバンバン
(建て前の音)と何だか木の香りがする新しい家
ができ始め、前よりも居心地のいい場所ができるのかなと胸をふくらませてきました。なのにご
主人様は散歩の帰りもけして家の中には入れてくれないし、茶髪の現場の姉ちゃんに叫んでもダ
メだし・・・。家はどんどんできていくけど9月になっても相変わらず中には入れてもらえず、
ひょっとして今度は外の小屋?まさかご主人様それはないでしょ?でも、9月の終わりにご主人
様たちのお荷物が少しずつ運ばれていくのに・・・。

それにしても、この家を造ってる会社は坊主頭が何人かいるは、ハゲも茶髪の姉ちゃんもいるし、
そして総務というのに地下足袋とニッカボッカで梁や屋根の上をいくボンバーヘッドの元銀行マ
ンもいて、おもろい会社やな。けど家は大丈夫かいな?

10月2日()朝から新しい家の説明とワックス塗りとかで出入りが多く、お昼を食べながら何
だか楽しそうな笑い声が聞こえる中、もうあきらめて心の準備ができた頃、急に引っ張られて家
の玄関まで連れられて「ハイチーズ」あ〜記念写真ねと思っていたら、

      あれ?足を拭いてくれるってことは?
 どうせ記念撮影だけでしょ?   
                             小屋よりずっと広い、ご主人様ありがとう!
                              だけど、リビングを走りまわりたいなー!

     
 「ご主人様早く降ろして!」
「ダメだ、折角の新しい床が傷まるけ(岐阜弁)になるやないか」


土間までつれられ足の裏をご主人様が拭いてくれるではありませんか!ご主人様に抱きかかえら
れ中に入ってからは、あまりにも興奮してしまい記憶が飛んでしまいました。ただ、その日皆が
蜜蝋ワックスを塗ったはずの桧の床に、くっきりと爪の跡が一面中にあるってことは・・・


      ウィルの柵             ウィルの視界       「三方囲まれ天井が接近している
                                     と妙に落ち着く」と前日に断髪
                                     式をした元ボンバー山下
。火災
                                     保の説明と蜜蝋ワックス塗りが
                                     んばりました


2005年10月2日
 「奇跡」


 10月2日(日)下呂市金山町K邸でワックス塗りと感動の犬入れ式(後日お楽しみに)
の後、14時過ぎに出ていざ口論義運動場(日進市)へ。14時半のキックオフのため後半
開始には着くかなと気がはやり、美濃加茂ICまでののどかな道をちょっとだけ飛ばしてし
まいました。
 この日が東海社会人2部リーグの最終戦の我がFC岐阜は、前節で因縁のコ
ニカミノルタに残り6分で同点に追いつかれたため、大量得点差で勝つしか1部へ昇格する
道はないのです。前節を終えて、1位が佐川で勝点27(得失点差+3)、2位が芙蓉クラブ
で26(+17)、3位FC岐阜26
(+12)のため2位と得失点が5点差あるし、総得点
も負けてるし、とにかく芙蓉が1点差勝ちなら7点差、2点差勝ちなら8点差、3点差なら
・・・最低でも7点差以上の勝利が必要なのです。

 15時半過ぎにようやく着いた時は後半開始5分後くらいで、3−0で勝っていましたが、
何とか後4点はと、ドキドキハラハラ。15分過ぎに混戦からようやく4点目、そして21
分過ぎ、38分過ぎに5、6点目が入り、残り
5分を切った41分にPエリアの直ぐ外の中央
でPKを得て、夏の木工フェアで朝から夕方まで棚を作っていた元Jリーガーの平岡選手の
シュートが見事な弧を描きゴールの右隅に!これで
7点差!でも、芙蓉の結果はわからない。
まだ取らなければと思っていたら、急に攻めずに時間稼ぎの守りに入って、ピッチには先に
2−1の
1点差勝ちに終わっていた芙蓉の結果がわかっていた様子。でも、ドラマはまだ終
わらない。
リーグ失点7(うちコニカに
5点、春日井に2点)の最小失点を誇るFC岐阜の
鉄壁の守護神 曽我部巧(本庄工業総務部)がPエリア内でボールに行ったのに相手を倒した
とPKのジャッジ!後ろで見に来ていた日本代表GKの楢崎選手も「そりゃないよ」と言っ
たとか?でも、もう時間もないし、とにかく祈るだけ!我が家で一番運のいい娘に「曽我部
さん取って」と祈らせたら、シュートがクロスバーに弾かれ・・・そしてホイッスル!

 とにかく、7点取って勝ったこと、そして攻撃力のある芙蓉が1点差勝ちだったこと、最後
のPKが外れたこと、本当に「奇跡」でした。昨年、今回の芙蓉同様に最終戦で苦渋を味わ
ったFC岐阜は来年J4となる
1部に昇格します。この試合では出番のなかった20歳の若き
反逆のストライカー山川智弘
(製材課)の切れのあるドリブルとシュートが上では活きるは
ずです。どうかこれをご覧の皆さんも、来年は是非見に来て下さい。

 

写真はデジカメが現場で容量オーバーになったのでFC岐阜のHP(
http://www.fc-gifu.com/
の様子です。


2005年9月12日
「こぶし街道 ドッキリ看板浮かぶ 飛騨の空!」

下呂市金山町K邸に行く時に必ず通る関金山線は、「平成こぶし街道」とも呼ばれ、
武儀町七宗町金山町と道沿いにこぶしの木が植えられていて、山々をバックに
白い花が咲く春はとてもきれいです。そして、この道は峠や急なカーブが少なく、緩や
かなアップダウンやカーブが続きとても景色もよく爽快に走れますが、その時現れるん
です、
一人はねたら1億円」
「ここは高速道路ではありません」
の看板が。

以前は現場まで最短時間を更新しようと走る時もありましたが、折角のどかな山村をはしり
抜ける道なのだから、ゆっくり景色や空気を感じて走ろうと最近は暑くても窓を開けたりし
ています。プロポーションのいい古い民家や土蔵を眺めながら。エッわき見運転!?でも、
「カラオケ それいけアイドル」とか「おーい中村君」(寿し処)とか結構楽しめる看板も
あるし「おーい中村君」っておもわず口ずさんでしまいます。(若い人にはわからないか)

しょうちゃんラーメンの写真:みんな凄いスピードで走り抜けていく途中にある、クラシッ
クが店内に流れる「しょうちゃんラーメン」。優しそうなおじさん、おばさんが作るアッサ
リした醤油や塩ラーメンはなかなか美味く、焼きそばもおすすめ。

   

 
 

2005年8月29日
「稲沢市K邸 塗料塗り」

8月28日(日)曇 この日はうす曇で日差しはありませんでしたが、残暑が厳しくむしむしする日です。
今日は倉庫にてお客様が自ら、外壁の杉板の塗装をしました。外壁の板は3m程の長さの板を190
枚も塗装!!!!!助っ人にはお客様の親類の方(頼もしい助っ人です。)が参戦、総勢5人で塗り
ました。来月には自ら塗った外壁が張られます。自ら塗った外壁には愛着も出てきますし、この板を
張るとどんな感じになるか楽しみですよね。

2005年8月28日
「今年も熱く盛り上がった 木工フェア!」

8月21日(日)、降水確率は100%の予報。前の晩、娘のあかねに急遽作らせたテッィシュのてるてる
坊主が、朝起きたら時計の上から落ちていて、晴娘のパワーが・・・とイヤな予感。この日は本庄工業
の年間最大イベント「木工フェア」。朝5時頃に激しい雨、そしてまた8時前の準備中から雨が降りはじめ、
木工フェア初の雨を覚悟したら、9時半の開始の時には止んで何とかスタートが切れました。
不順な天候にも関わらず、開始早々お客様が来られて、すぐにチビッコ達は弓矢で遊んだり、木の枝
で作るバードコールを鳴らしたり、JシェルフやJチェアを作るお父さん達のドリルの音は響いたり、5つの
テントの中は大盛況。でも、お昼前後に来られた方は、JシェルフやJチェアの人気のものがすぐに作れ
ず、かなりお待たせしてすみませんでした。今年も、加子母村の工房くまごんの澁谷さんと美濃のAC
CRAFTの石井さんらに作る物の提案と作業の指導をしていただきました。
昨年の60組まではいかなかったのですが50組ものお客様にご参加して頂いて、本当にありがとうござ
いました。来年も今年以上の楽しい企画を考えます。
ところで、問題の雨は何と時折降るくらいですんだのです。みんなの思いが天に通じたのでしょう。
Jリーグを目指すFC岐阜から元ガンバ・グランパス・エスパルスと渡り歩いた   こんな杉の水槽も登場!井戸水で
平岡選手と、我が本庄工業のFC岐阜の守護神GK曽我部と反逆の      ジュースやすいかを冷やすと絵に
点取り屋MF山川の3ショット。
                     なります。
Jシェルフ考案の木工作家の石井さん(右)             お父さんがんばれ!もう少しで完成です。
家族で共同作業、みんなで長く大切に使えますね。             的をめがけて撃て!今年も大人気の弓矢でした。
まず、サンドペーパーでキレイに削ってから。ここはみんなで共同作業。  四井です。真剣です。普段の仕事以上に汗をかいています。
弓矢を手伝う2人。何故か妙に気が合い過ぎているような2人。   大人に人気の竹のかご、中島さん今年もありがとうございました。
2人とも独身です。

2005年8月5日
「岐阜市M邸 泥んこ(壁塗り)体験

7月30日(土曜日) 晴天 この日も気温がぐんぐん上がり、暑い日です。現場は竹小舞を組み荒壁塗りの
真っ最中です。そこで今日は職人さんの指導の下、お客さん(最近、お父さんになった)は泥んこ体験こと
壁塗り体験をしました。泥を板の上で受けますと意外と重いことやこてを使って泥を延ばすのが難しいこと
に気づきます。しかし職人さんは手際良く自然に泥を塗りつけています。う〜ん、流石プロですね!!! 最初は
醗酵した土臭いと思いましたが、一時間もすると、意外と良い臭いかも?と感じたりしました。最後に手形を
付けて記念撮影!!! 泥遊びは年齢関係なく大人がしても面白いですよ!!!


2005年7月5日
「南飛騨 金山町K邸 建て方ダイジェスト」

6月25日(土)大安 快晴 下呂市金山町K邸の2日間の建て方の様子です。朝方はこの日があんなに暑く
なるとは思いもせず、皆爽やかな笑顔で開始しました。10時の休憩までとても順調で1階の柱・梁が全て
終了しました。ただ、徐々に暑さが気にはなっていましたが・・・。2階の床張り、柱、壁、小屋伏せと進むにつれ
気温も上昇。作業中でもお施主様の用意されるお茶がどんどんなくなるし、首の後ろがやたらと熱い。お昼頃
には小屋伏せまで完了したものの、3,4人が熱中症気味。せっかく用意していただいた朴葉寿司もかなり残して
しまいました。ボリューム満点のお弁当の後、3つも4つも朴葉寿司をたいらげた熱中症知らずの若き大工も
いますが。(林棟梁、大塚大工、マー君こと中田大工Jr)しかし、すでに気温が35℃近くになっていて体調と
現場の安全を優先しながら慎重に進めて、無事2日間で予定の屋根下地まで完了しました。
家の中央の大きな大黒柱がとてもシンボリックで、軒の深さも美しいK邸です。

            四隅をお酒で清めます。             外回りからJパネル・梁を         大黒柱とリビング上の330の
                                            声をかけて入れます。         大きな梁
    2階の床下地兼         2階 ほぼ完了        足場の最上壇         2階のオープンスペースと大黒柱
    1階の天井のJパネル                                「棟木と飛騨の山」
   断熱材と通気層と野地板      深い軒。通気も考えてあります。               Simple is Beautiful
   これが大切。

2005年7月1日
「ホームシアター」
 森のすみかが誕生し早3年が経ちます。その、森のすみかシリーズ(土壁)最初のお客様K様邸に
先日、今建築のお話させて頂いているお客様をご案内した時のことです。
なんと2階の16帖間の天井から100インチのホームシアターが降りてくるではないですか!
それを見てお客様はびっくり、私もびっくり、さぞ毎日映画三昧の事だと思いきやちょっとばかりレベルが
違いました。私たちはスクリーンにばかり気をとられていましたが、本当にスゴイのはスピーカーだったのです。
BOSE、JBL・・・?いやいや甘い甘い・・・メーカーは忘れてしまいましたが(すみません。)K様はクラッシック
を聞くのが何よりの楽しみで、それ専用のスピーカーだとか。コードの太さで音域が変わる?(はいはい、昔
タモリ倶楽部でやっていましたが、専門すぎて私には・・・???)何事も奥が深い。
ちなみに土壁、木の家は音楽を聴くのも住むのも大変良いとの事。寒くもないし。また、お願いします。

2005年6月19日
「川原町泉屋オープニングセレモニー」

 もうお馴染みになりました川原町泉屋が16日
無事にオープンしました。
同店は木造2階建ての店内に40席を用意。鮎の塩焼きや雑炊などのコース料理が堪能できます。
また、店頭では鮎の塩焼きの実演販売もしています。当日はオープニングセレモニーとしまして
本庄工業の社員一同
出来上がったばかりのお揃いのはっぴを着て「木遣り唄」を唄いました。
泉社長はじめご家族、ご近所、お客様多くの方と共に川原町かいわいから岐阜の文化の発信基地の
誕生をお祝いしました。



2005年6月16日
「大黒柱の背割り」

 材木屋・製材屋でもある本庄工業の家には、大なり小なりその住まいの中心近くに大黒柱が入ることが多く、この日は原木市で仕入れた桧の丸太を7本製材して、背割りを入れました。当分、風の通る日陰で天然乾燥します。
この7寸・8寸の大黒柱は、まだ見ぬ将来のお施主様の住まいの、そしてご家族の心の支えとなるでしょう。

2005年5月28日
「川原町泉屋6/16いよいよオープン!」

 金華山の麓の長良川河畔の古い町並みが残る川原町に建築してきました、鮎の昆布巻きや佃煮で有名な泉屋物産店のお店「川原町泉屋」が完成間近です。
白い壁と木格子と和瓦が見事に調和されていると思いませんか?正面にあるのは、あるお客様から譲り受けた古い木の出格子で、汚れとほこりをきれいに掃除して取り付け、アクセントになっています。
内部も国内の杉や桧をふんだんに使ったJDフォレスト工法で、どこにもない新しい店舗の雰囲気です。
6月16日の本オープンには私たちも木遣り唄を歌いますので、是非見に来てください。そして、泉社長の焼く、料理評論家の山本益博氏をうならせた、頭から食べられる鮎の塩焼きも食べて下さい。


2005年4月15日
「空飛ぶ仮住まい」
 
 岐阜市内ではもう散り始めた桜がここ飛騨金山では満開です。打ち合わせを始めて約1年半が経ち、工事がスタートとなりますが、解体前に敷地の空きスペースに仮住まいとして、仮設ハウスの設置です。電気の引込み線スレスレに、春の晴天に舞う仮設ハウスも気持ちよさそうな!?

2005年4月26日
当社施工 
“森のさんぽみち”よりご案内
 
 昨年施工しました、関市“森のさんぽみち”(和雑貨・和小物のお店)では、店内商品入れ替えの為
以下の商品を紹介します。
興味のある方は “森のさんぽみち”
0575-23-7566 までお問い合わせ下さい。
1.階段タンス  2.車タンス  3.和タンス  4.丸棚
5.桶飾り棚
番号 品 名 幅×高さ 価 格
階段タンス 1400×1400 120,000円
車タンス 700×950 67,500円
和タンス 600×600 48,000円
丸棚 550×550 31,500円
桶飾り棚 370×400 5,000円