我が輩は犬である。名前はウィルと云う。“Where there is a will,
there is a way.”のウィルと、
一年前我が家の完成の様子をこのスナップに載せました。(もうひとつの入居式)あれからはや一
年、岐阜弁で「へぇ一年」が経ちました。 我が家もいろいろ変わりまして、建築中は仮住まいのプレハブがあった桜の木の下には、ご主人
様が見事な“薪置き場”を作ったのです。あちこちから薪を集めて、鋼管足場で作った棚にサイズ
毎にきちんと整理しました。休みの日はチェーンソーで切っては棚にと繰り返して、ようやくここ
まできました。もう少しあるのでもうひと頑張りだワン!
“ローマは一日で成らず”「Rome
was not built in a day」、写真の看板を見た時に、22年位前
の高校英語を思い出しました。 いつも現場に行く時に曲がる所に、ある日看板が建ち、思わず車を止めました。仕事でいつも
思っていることがそのまま看板になっていたのです。柿作りに命を懸けているO様のお父さんが
作られた看板で、私たちの仕事も農作物を作ることと同じなんだなと改めて思いました。美味し
い柿を追求し続けるお父さんに負けないように、いい家作りに励みたいと思います。 秋の収穫の頃になりましたら、是非モレラ近く(ゲンキーから東へ入る)のこの看板を目印に
寄ってみてください。