2006年以前の木まぐれスナップはこちらより→    

   
     
 2007年12月28日    
 「チュー目の子年」    
     
 今年も残り僅かとなりました。今年もたくさんの催しなどで多くの方と出会い、そして多くの人に支えられて頂きました。年末最後のイベントの、トミー率いる岐阜吹奏楽団の面々による楽しいクリスマスコンサート、正月寄植え飾りも大盛況でした。本当にありがとうございました。
 来年は、「子年」。ねずみは十二支の一番目に数えられる動物です。初心に帰る気持ちで望みたいと思います。ねずみのようにフットワークよく、しかしどっしりと安定感もあるようにしたいですね。
 本庄工業は50周年、FC岐阜は悲願のJリーグ入り、ともにチュー目して下さい。
 来年もよろしくお願い致します。
   
     
      
     
     

   
     
 2007年11月20日    
 「表札が踊る!」    
     
 11月17日から開催しています「おもしろ・たのし・表札展」には、10人の作家さんの表札を展示しています。(“TVチャンピオン”の木のおもちゃ選手権二位のナルカリさんの作品がまだ届いていないので)それぞれ個性が出たものとなっていますが、中でもからくりおもちゃを作る吉田さんの“踊る表札”が人気です。山田の名前が踊りだすんです!その動きがユニークで笑っちゃいます。「何か動きを見てると癒されるな。家にひとつ欲しいな。」ってポツリと誰かが言っていました。他にも、名前が変わる表札、体が名を示すユニークな形の表札、岡本太郎もビックリの表札、燃えているような表札などいろいろあります。12月24日までの長い期間の展示ですので、是非覗きに来て下さい。    
     
      
     
     

   
     
 2007年11月5日    
  「伐採ツアー」    
     
 秋晴れの一日、社員を含め計13名の方々にご参加いただき、伐採ツアーが行われました。紅葉シーズン真っ盛りの中、渋滞が心配されましたが、日ごろの行いがよく(?)ほぼ順調に荘川の伐採現場に到着しました。    

桑原木材の桑原さんのお話では、この森林は大正時代に植林された85年生の杉、ヒノキが中心だそうです。スウェーデン製の最新のプロセッサーによる鮮やかな枝払い、玉切り、集荷作業の実演に、参加者一同感心していました。

   
     
      
     

その後、熟練の林業家によるチェーンソーでの伐採を見せていただきました。集荷のしやすさを考え、木が倒れる方向をすばやく見定めていきます。倒したい方向に欠きこみをつくり、その後反対側に刃を徐々に入れていきます。大径木は中心に行くに従い刃が挟まれるので楔を打込みながら切り進めていきます。梢がぐらぐらと揺れてくると、もう一息。最後に残った‘つる’が切れるみしみしという音の直後にドサッと木が倒れました。近くにいると、地響きのような音と風圧と木の香りに圧倒されます。皆さんその迫力に見入っていました。

   
     
      
     
       
     
      
     

最後に「2mに玉切りされた原木はいくらで売れるでしょうか?」という質問に、日本の林業の厳しい現状を改めて思い知らされました。植林された杉、ヒノキは伐採し使うことで、森林を守ることになるということを実感した一日でした。

   
                                    
     
     

   
     
 2007年10月30日    
  Jブロック積み上げグランプリ」    
     

 10月27日・28日と「森と木のふれあいフェア2007」に出展してきました。県庁北の公園の中央に出展していたので、気づいた方もいると思われますが27日は生憎の雨模様でお客様も心なしか少なく、静かな雰囲気の中で密かに戦いが始まっていました。

   
     
        
     

 左は外周を一気に積み上げるカタチに。右は基礎を着々と敷き詰めています。積みあがるのは早い円筒状の塔が有利に見えましたが残念ながらタイムアップに…お迎えが来てしまいました。

   
     
        
     

 仕上がりはこんな高さに。一方地道に基礎を固めた方は、東京タワーの様な外観に、身長を大きく上回る作品になりました。お疲れ様です。またチャレンジしてね!

   
     
     

   
     
 2007年10月29日    
 「塗装日和    
     
 前回もご紹介させていただきましたが、関市に新築中のS様邸では、秋晴れの一日、
一家で塗装を行われました。
   

先日、面格子の一部を塗り、今回はバルコニーの壁板と残りの面格子です。4歳になるお子さんも手を真っ黒にしながら、一生懸命塗っていました。

   
      


お昼は、外で奥様とお子さん手づくりのおむすびと豚汁を一緒にいただきました。ピクニック気分で、早くもアウトドア生活を満喫されていました。天候にも恵まれ、夕方までにはほとんど塗り終わられました。さすがです。背後に見えるのは、ご家族で美並の山から人力で降ろしてこられた薪の山です。

   
     
      
     

もうすぐ美しい里山の紅葉につつまれます。それが終われば冬も駆け足でやってきます。現場の方も竣工に向けて着々と進んでいきます。今後にご期待ください。

   
     

   
     
 2007年10月26日    
 「屋根の上でナイスショット!ではありません」    
     
 10月21日()、第六回ほむらの会を関市の“森のさんぽみち”(雑貨・クラフト・植物)さんで開催しました。今回はメンバー以外の方も参加でき、メンバーの方と合わせて12組のご家族の参加となりました。“森のさんぽみち”さんは薪ストーブを3シーズン使いながら、煙突掃除が今回初!で、どれだけ煤がでるのか楽しみ?でした。    
     
      
                                「まるでゴルフの練習に行くみたい」    
     

最初に、煙突掃除の実演とポイント説明。皆さん真剣に聞いていました。煤の量はやはりかなりありました。その後、丸太切りと薪割りに挑戦。薪割りが始めての方、いつもやっている手馴れた方がちょっと堅めの丸太を4本用意した斧を比べながら割りました。薪割りより盛り上がったのが丸太切り。ちょっと太めの杉の丸太(直径約25p)を大人も子どももがんばりました。手強い丸太相手に、いろんなスタイルの切り方で、そして親子で協力して切り落とす姿がとても微笑ましかったです。簡単に切れない太さがかえって良かったのかも。持ち帰って家で大切に利用されるのか?ストーブの薪になってしまうのか?使い方は自由です。

   
     
       
     
                
     

少しヒンヤリとした風が吹き出した夕方に、ストーブ着火。とてもスムーズに火が広がって、20、30分後には店内がほんのりと暖かくなってきました。鍛冶屋の田中さんが作った手作り鉄製薪置きがとても似合っています。

   
     
     
     
     

   
     
 2007年9月28日    

 「四人四色」

   
     
 現在、森のすみかでは四人の作家さんによる「木のクラフト・布のクラフト展」〜森の中へ〜を開催中です。    
     
 ●高馬正康さん・・・イス・テーブルなどの家具から額縁・時計などの木工
 ・黒い十字はイスの足の黒檀のクサビ。黒檀の黒さがアクセントです。ちなみに、黒檀は「紫檀・黒檀・鉄刀木」  の唐木三大銘木の一つです。「紫檀」「鉄刀木」読めますか?
   
     
     
 ●吉田隆康さん・・・ユニークなカラクリおもちゃを中心にイスなども
 ・がんばってグルグル回すと木の飛行機がかなり浮く!他にも面白いものがあります
   
                                
     

●なかだてめぐみさん・・・布の人形や絵画
 ・アニメのワンピースのような長い腕と表情がシュールな人形が並んでいます。

   
     
     

●山路とおるさん・・・自然の形を活かした無垢のイスやテーブル、絵画、とにかく何でもアートしてしまう
 ・山路さん発案のウッドブロックでツインタワーを作り、そして別の場所にコロッセオまでも。

   
                                
     

 とにかく、ワクワク楽しいものが所狭しとありますので、どうぞ見に来て下さい!

   
     

   
     
 2007年9月17日    
 「現場で勉強会」    
     
 先般、建築中の現場で、構造見学会&勉強会をしました。午前と午後で2回に分けて行いました。当日は、はっきりしない天気で、晴れるととても暑くなりましたが、皆さん熱心にご参加して頂きありがとうございました。
 勉強会は、住まいづくりのポイント・木構造入門編・JD工法の特徴についての説明で、本当は一時間くらいで終わる予定でしたが、話をしだすと予定外のことまでついつい進んでしまい、ちょっと!?オーバーしてしまいました。また、今度やる時は、もっと上手くまとめて、そして笑いもしっかり取れるよう練習しておきます。乞うご期待!
 
   
       
     
 現場は、杉の小径木を利用したJパネル(本庄オリジナル)をふんだんに使ったJDフォレストタイプ。建築中からお施主様のこだわり満載ぶりが見え隠れ。完成時にはご案内できると思いますので、是非ご覧くだい。    
     

   
     
 2007年8月19日    
 「里山風景の中にJDの家現る!」    
     
 お盆前の88日、関市でJD36坪のお住まいの上棟式がありました。
 8月に入り、連日30℃を越える暑い日が続く中のハードな作業でしたが、お施主様の心くばりのおかげで、無事に上棟式を迎えることができました。
 ‘広いロフト’‘薪ストーブ’‘敷瓦の土間縁’があり、木、瓦などの自然素材をふんだんに使ったお住まいです。建て方後には奥様こだわりの常滑焼の浴槽が入ります。
   
     
      
     
 また、土地探しにもこだわりがあり、関の里山風景が気に入って購入されました。これから、自然に囲まれた環境の中で、どのようにお子様が成長していくのかが楽しみです。    
     
      
     
     

   
     
 2007年8月4日    
 「台風でも強かった!」    
     
 先月の14()に行いました土岐市のM邸の完成見学会は、台風4号が近づいている最中でした。ほぼ一日中やや強めの雨が降っていましたが、外部の木製サッシがポイントの家だけに吹き降りにならずに済んでよかったです。場所が土岐市で、台風も接近ということでしたが、10組の方に足を運んで頂きありがとうございました。    
     
         
     

当日は、お施主様のお父様の陶器の作品を展示と、本庄製作のダイニングテーブル(タモの厚板)とベンチ(桧板)が置かれ、いつもより華がありました。テーブルとベンチは完成少し前に、M様ご夫婦がお忙しい中、工場まで来られて板を選んで頂いたものです。無垢のものなので、これから使い込んでいい雰囲気になっていくでしょう。

   
     
           
     
 それにしても、前日から降り続いているせいで、土岐川が溢れそうな勢いで増水していますが、あの“恐竜の卵の岩”は、ビクともしていません。お施主様のお父様によると生まれる前からあったとかで、50年以上前からあったらしい。しかし、今のところ情報は少なく、益々“自然の力”か“太古のロマン”か謎は深まるばかりです。    
     
     

   
     
 2007年7月30日    
 「本物!? チェーンソーアートの動物たち大集合」    
     
 7月中旬、材料検査のため郡上白鳥にあるプレカット工場、長良川ウッドに行ってきました。平野さんは工場で加工をされていた大工さんですが、去年現役を引退し、チェーンソーアートを始められました。長良杉を使って地域の林業や活性化のためになればという熱意から、第二の人生をスタートされたそうです。昨年6月に吉野チェーンソークラブの講習会に参加され、その後10月に土場の一角のアトリエで製作開始されました。    
       
 熊、フクロウ、鷹、イノシシ等、暗闇で見たら本物!?と勘違いするほどの迫力です。    
      
 また、3連の輪がつながった知恵の輪のような作品もありました。皆さんもどのように作ったか考えてみてください。    
     

 お店の看板や表札もできるそうなので、見たいという方はご連絡お待ちしております。

   
     
     

   
     
 2007年7月1日    
 「気になる岩」    
     
 もうじき完成する土岐市のM邸は、土岐川沿いにあります。その土岐川の橋のそばに巨大な恐竜の卵のような岩があるんです。「何でこんなに大きな岩がここにあるの?」「どこからいつ流れてきたの?」「でも一つだけ?」と、ずーっと気になっていました。自然の力は人間の想像を遥かに超越することがあります。大昔、海だったと言われる土岐や瑞浪は、土岐川でいまでもアンモナイトとかサメの化石か採れるという。“自然の力”か“太古のロマン”か、この岩の真実をご存知の方教えて下さい。    
     
      
     
 もう一つ、石絡み。このM邸のある付近はちょっと掘っただけでも(許可要りますが)、いろいろと安土桃山時代や江戸時代の食器らしき物、そして須恵器も出たりするとか。そして、先日、教育委員会の人の立会いの下、浄化槽の設置で約2m×3m四方深さ約2mの穴を掘りました。小さな鋭利な石をニコニコして持って帰られただけでしたが、お宝が出ないかと土器だけにちょっとドキドキしちゃいました。    
      
 それにしても、この日は雨予報なのに雨は降らず、薄日が差しとても蒸し暑かったのですが、外壁が荒壁(竹小舞下地荒壁裏返し塗り)のM邸の中に入ると、ウソのようにヒンヤリ。作業中の左官の神戸さんも、「そうなんだよ、やっぱ土はいいね」と。
 今度7月14日(土)に見学会やりますので、是非スコップ片手に(ゴメンナサイ冗談です。)お越し下さい。
   
     
      

   
 2007年6月2日    
  「温故知新・・・美濃縞織り」    
     
 少し前のことですが、池田町のお客様から「美濃縞織り」を頂きました。
 江戸時代からのやり方で、畑で綿を育てて、糸を紡ぎ、草木で染め、織るという工程を一年以上かけて全て自ら行われたものです。そんな貴重なものを「森のすみか」で使って下さいと頂き、ダイニングの栃の板のテーブルクロスにさせて頂きました。織り機も古いものを直されたものですが、生地はとてもしっかりとして、何と言っても手作りの素朴な質感と素材の素朴な表情が何とも言えない味を出しています。
 それなりのものでも大量に安く溢れている今の世に、こうしたゆっくりじっくり手間暇かけた物が生活の中にあって、作る人や自然へのありがたみを大切にするような物の価値観が必要なのではと思いました。
   
     
   
     
     

   
 2007年5月6日    
 「足場がとれました」    
     
 3月の終わりから約一ヶ月間、「森のすみか」に足場をかけて、メンテナンスや模様替えを
行ってきました。外部の吹付けや杉板の塗装をいろいろメンテナンスの方法などあれやこれや
と考えながらやり直しました。杉板のしつこい黒かびにはちょっと手を焼きました。

 内部は畳のホールの天井に竹を流したり、和室の天井は以前桐板を張っていましたが、もっ
と素朴で安いものを考えて別のものに替えました。

 「森のすみか」の改修は塀やデッキなどまだありますが、より鮮やかになった青色の外壁に
新緑の緑が溶け込んだ様子を見に来てください。只今、山田ひろ子さんの個展も開催中です。
   
     
       
     
   山田ひろ子さんの個展 5/3〜5/27 開催中    
     
     

   
 2007年4月21日    
 「1tタンクに水を」    
     
 4月12日、山火事現場の麓の幼稚園で、園児たちが自由に絵を描いた1tタンク(1m×
1m×1m)がどんぐり山に設置されました。桜をバックに、そして予想より早く回復してい
る緑の山をバックにとてもユニークな防火水槽です。
   
     
     
     
     
     
 4月15日は晴天、最高の山登り日和でした。一人1リットル以上の水を持って登るというのに、
全体で約250人もの参加者です。私たちのグループは約60人。ちびっ子も、ご年配の方も、ご
家族連れの方も、みんな「1tタンクを満タンにするぞ!」とたくさん持ってきてくれました。
長野マラソンをキャンセルした私は、2リットルのボトル5本と
500ml2本の計11リットルを運
びました。フルマラソンほどの過酷さはありませんでしたが、大量に汗をかきました。
気になる
タンクの水の量はというと、約半分くらいでした。ということは、一人約2リットル。
というのはすごくないですか?お子さんも多かったのに皆さんがんばりましたね。
   
     
      
      
      
     
     
     
     

   
 2007年4月10日    

 「岐阜は木の国、山の国」

   
     

「岐阜県民の歌」という歌があります。1番のサビに「岐阜は木の国、山の国」と唄われてい
ます。
今度の日曜日(4・15)に、5年前に大規模な山火事があった場所(その後どんぐり山と名付
けられた)に、皆で水を運びます。
先日、本巣市にある森松工業さんの本社工場で、ステンレス
タンクにお馴染みの山路さんがアクリル絵の具で絵を描きました。12日には山火事現場の麓に
ある幼稚園で、園児にも山路さん指導の下、絵を加えて、益々楽しい防火用水槽のタンクに仕上
がる予定です。

   
      
     
     

このタンクがどんな仕上がりになるか、また緑が徐々に回復し始めた山にどんな風に映えるか楽し
みです

   
     
     

 2007年3月20日
  木造住宅の引張り実験
 

先日のことですが、埼玉の東洋大学で伝統的工法の木造住宅の引張り実験を見学する機会がありま
した。

実験住宅は通し柱のない梁通しの架構で、渡りあご工法の住宅です。間口5間奥行2間の総二階部分
の北側に奥行
1間の下屋が取付いている構造で、実験方法は南側から胴差と桁をワイヤーで引張り装
置につなぎ、層間変形角を
1/60まで徐々に加力していき、床・壁等の変形状態を観察する試験でした。

  
  
 

層間変形角1/120ではサッシ廻りの隙間程度しか変形を確認できませんでした。さらに加力し、
1/60
では特に総2階部分の1階は土壁に亀裂が多く入っていましたが、土壁がせん断力に対し粘りを
発揮していることが確認できました。最後に瞬間的に荷重を解放する時に、運よく?
2階にいました
が、本当の地震のようなつきあげるような揺れが起こり、少し怖かったですが、すぐに揺れは減衰
し止まりました。多少の変形は残ったものの、ほぼ実験開始前の状態に戻りました。土壁が地震の
エネルギーを吸収することを体感できておもしろかったです。

 
  
 
  
 

今回の実験から、土壁が躯体と一体になり粘りを発揮することを実感し、またそのためにも力を
伝達できる架構、接合部であることが重要であると思いました。今後の設計に生かせる貴重な経
験になると感じています。

 
 

 2007年3月2日
 「風の家」
 

228日、旦島の家(風の家)の引渡しがありました。一昨年に竣工したJDフォレスト
工法の住宅です。中庭があるため明るく風通しがよく、二階に浴室があるところが特徴
の家です。お施主さんはご夫婦とやんちゃなネコちゃんの温かいご家族です。開放感、
収納が多く、ところどころに工夫があることを気に入ってくださいました。山登りがご
趣味のすてきなご家族と今後とも末永いお付き合いをさせていただければうれしく思います。

  
  
 
 

 2007年2月3日
 「やっぱり火が見えなきゃ♪」
 
 118日に本社に新しいストーブがやってきました。今まで本社を暖めていたダルマ
ストーブはとある猟師?さんの山小屋で静かに
余生を過ごす事になります。
 そこではきっと地獄の釜の如く火を焚かれる事も無いでしょう・・・お疲れ様でした。
・・・・・
 さてさて新ストーブですが、しっかり気密が取れていて効率よく燃えるので薪も少な
くて済みます。以前のようにしょっちゅう焚き物を集めなくても
一日もってしまうので
今年の薪の消費量はだいぶ少なく済むでしょう。
これも省エネですね。
 
  すっかり事務所の一部です
 

 そしてなんといっても窓がある!これに尽きます。ストーブの窓から見える揺らめく
炎は暖かさと同時に癒しの効果も・・・
「やはり火が見えるのがいいね」とダルマスト
ーブを地獄の釜にしてしまった人々も
申しております。

 
  窓からのぞく炎にまったりモードのY氏
 

煙突も新しく入れ替え事務所もちょっと豪華に見えるかな?といったところでしょう・・・
そうでもない?次に、本社にお越しの際には御確認ください。

  
 

 2007年1月27日

  自力塗装工事
 
 この日はお客さんが行う塗装工事です。他の現場でも建て方があり、天気予報では雨または曇で
天気模様が気になる日です。しかし心配を吹き飛ばす程、天候に恵まれました。
塗料はオスモさんの
ワンコートオンリーで、外部の格子材を塗ります。最初、お客さんはご夫婦二人で塗られており、なかなか
作業は思うように進みませんでした。

 しかし奥さんの親御さんが助っ人として参戦され、人海戦術で作業のピッチを上げ、刷けの使い
方にも慣れてきて何とか予定の作業をこなされました。
 
 
 

 現場では今週、格子を付けて2月に引渡しです。格子に塗られてホワイトスプルースの色がどのように見
えるか楽しみです。

自ら家づくりに参加されることによってメンテナンスの方法が解り、家に対しての
愛情が持てる自力塗装!!!お勧めです。皆さんも一度やって見ては!!!
 
 

 2007年1月21日
  左官体験
 

1月19日に職人の神戸左官さんの指導の下、お客さんが左官体験を行いました。
お客様の奥さんとお子さんも保育園を休まれてまで参加され、にぎやかな体験となり
ました。左官の材料は火山灰を原料で
100%自然素材利用した薩摩中霧島壁という壁です。

この壁の消臭効果を期待してトイレに塗りました。作業の工程は下地処理をした石膏
ボードの上に湿らしコスリ
2o塗り、そこに仕上材を3o塗って最後に刷毛引きして完成
です。奥さんは荒壁塗り体験済みとはいえ、漆喰の壁より工程が多く、繊細な作業の
ため、うまく出来るのかな〜と思っていましたが・・・・。

 

   先生から指導を受け  
 

要らぬ心配でした。奥さん曰く『ケーキ作る際のスポンジに生クリームを塗る作業
に似ている』との事、ゴムヘラを鏝に持ち替え、絶妙な鏝さばき披露!!!デコレー
ションの刷毛引きもうまくこなされ、本庄工業の名パティシエ神戸左官さんからも免
許皆伝が出るほどでした!!!
!

 
  
     お子さんも楽しく体験                                   仕上です
  

この体験が終わった後には色漆喰の部分に手形を付けるべく、ご主人さんも仕事合間
を縫って参加され、家族全員で思いに残る手形を付けました。

 

 
  
 

 2007年1月8日
 新年あけましておめでとうございます
 
          
 
皆様お揃いで輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年中のご愛顧に感謝すると共に、本年もお引き立て賜りますようお願い申し上げます。
2006年は皆様にとってどんな年でしたか。
2007年はどんな1年を描いてみえますでしょうか。
毎日の暮らしの中で大きな喜び1つもうれしいけれど、小さな喜び10こがもっとうれし
く、ほんわか幸せだったり。そんな1年もいいかな、っと思えてきました。

皆様にも 沢山の喜びが訪れることをご祈念いたします。
本年も宜しくお願いいたします。
 
 
 
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