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| ■2008.1月 NO48 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
薪ストーブと土壁 今年に入って、森のすみか展示場では一階の薪ストーブから一番遠いキッチンで、出勤時と日中の温度を記録しています。吹抜けを含め80坪超の空間に一台の薪ストーブのみの条件ですが、朝10℃を割ったのは14日に9.9℃と一度だけ(1/19現在)。翌日は外気の最高気温4.2℃にも関わらず、お日様パワーで19.1℃。ストーブは9時〜18時くらいしか焚いていないし、カーテンも夜しか下ろさないので日中も窓部分から熱は逃げていくはずです。ましてや、木製玄関建具は隙間風が入ります。間違ってもTシャツでいられる程ではありませんが、薪ストーブと荒壁やレンガや土間などの土との蓄熱の相性がいいのでしょう、それ程冷えません。灯油、ガス、電気の高騰や環境への低負荷で注目の「薪ストーブ」は、決して安いものではないし、苦労も多く、誰もが簡単に使える訳ではありません。ご関心のある方は、是非一度森のすみかでご体感を。1月27日には「薪ストーブを囲んで“薪ストーブ入門編”」も開催します。 |
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だるまさんのように 年末に岐阜経済大学で、前号にも登場した桑田真澄選手(39・パイレーツ)の話を聞く機会がありました。「試練が人を磨く」というタイトルの講演の中で、4/1生まれのため、同学年では小さい方だった子ども時代(今でも身長175Bとけして大きくはない)、人より努力をした結果、小2で6年生のチームに入るくらい野球やスポーツが上手くなり、酷いいじめに遭って、大好きな野球を何年もやめたとショッキングな話もありました。しかし、夢と応援してくれた親への感謝だけは持ち続けたと。他にも、印象に残る言葉が多くありましたので紹介します。 “発想の転換を常に”“いつでもどこからでもやれる”“自分は変われる”“失敗しても、何度しても、いつもだるまさんのように起き上がる、そしてまたスタートする”実践しているからこそ重みのある言葉でした。 |
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スタートライン ![]() 「1.もうダメさこれ以上は前に進めない そんな日が誰にだってある だけど 雨でも晴れでも何でもいつでもその気になりゃ何度でもやり直せる 何度でも これからのことを思うと負けそうになる 心配なことがあってしゃがみそうになる あと少しだけ もう少し強くならなくちゃ でも大切なことはいつも誰も教えてくれない だからそうだよ くじけそうな時こそ遠くを見るんだよ チャンスは何度でも君のそばに 2.この道の先に何が待ってるのかなんてことわかるわけない 答えがあっても無くてもYesでもNoでも 決めた道を行くしかないさ あるだろ?そんな時 青春と呼べた時代は過ぎたのに今でも心の奥に風が吹き抜ける 優しい人にばかり悲しみが降り掛かる 報われないことがここには多すぎる だけどそうだよ どんな時も信じることをやめないで きっとチャンスは何度でも君のそばに だからそうだよ くじけそうな時こそ遠くを見るんだよ 見えないこのスタートラインから またここから きっとそうだよ いつかきっと真心が何かに変わるんだよ そうさチャンスは何度でもいつも君のそばに」 3年前地元CBCから全国にブレイクした苦労人、馬場俊英(39)さんが初出場の紅白で唄った「スタートライン」は、同い年の前述の桑田選手の話と酷似している。悲惨で、暗いニュースが後を絶たない昨今、夢や希望をどんな形でもいいから示していかなければと思います。 “失敗を恐れないように”と願い、この歌を子ども達とよく唄っていると、「この歌、勇気湧いてくるからいいね」と嬉しいひと言。 本庄工業は50周年の大きな節目を迎えました。世の中はもちろん、材木業界、建築業界も50年前とは良くも悪くも大きく変化しています。しかし、“お客様に喜んでもらう”、“物を大切にする”気持ちは変えないでいきたいと思います。そして、今年は、「子年」です。ねずみは十二支の一番目に数えられる動物です。“新たな50年に向けて”、初心に帰る、新しいスタートラインに立つような気持ちで、一歩ずつ、勇気を持って、しっかりと歩んでいきたいと思います。 |
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| 年末に向けて |
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2007年のホームサービスを集計しました。私達で施工したお宅の他、ご近所の方、お知り合いの方からのお問い合わせも含まれております。ご不便をお掛けし申し訳ございませんでした。また多くのお問い合わせ有難うございました。
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| ★住まいの不具合・ご質問等がございましたらいつでもお気軽にご連絡ください。 ホームサービス専用 Free Dial 0120-71-6527《 365日 24時間 電話対応 》 |
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お客様サービスを担当。本庄工業とお客様をつなぐ“顔”です。彼女の頭にはざっと500軒の“家”がファイリングされています。黒を基調にした装いで「お変わりありませんか?」とお客様のお宅を訪問。年末にはカレンダーをお配りさせていただきました。最近では遠方のお客様も増え、長距離ドライブをこなす毎日です。外ではお客様の声を聞いて(社員の愚痴はもっと聞いて)担当者に引き継ぎ、会社に戻ると事務仕事が滞りがちな現場監督のお尻を叩いてと、お客様サービスの潤滑油役を担っています(怒りながらも笑顔を絶やさない彼女に叱られたいが為に男子社員は書類提出が遅いのか?)。そんな彼女は本庄唯一の女性既婚者。現在受験生の母真っ只中です。得意料理は、ロールキャベツ・餃子・茶碗蒸し(本人談のため確証は・・・?)。苦手は掃除。一向に結婚しない男性社員のために結婚観を聞くと、『基本的には忍耐力。時に片目、時に両目を瞑れば(もちろん相手にも瞑ってもらわなければなりませんが)、一緒にいて楽しい。そしてやっぱり子は鎹。成長を一緒に見守れば尚のこと楽しい。』とのご返事。きっと素敵な家庭の主婦、良妻賢母ってヤツしてるんでしょうね?!
そして不思議(?)なことに社長とは既に四半世紀のお付き合い。社長の人となりを聞くと『ああ見えて結構フェミニスト』だそうです。さあ皆さん。彼女の訪問を心待ちにしてくださいね。素敵な笑顔をお届けします。それまで待てないといわれる方は本社事務所にどうぞ。入り口すぐのデスクに藤枝純子は座っています。ただし、月曜・火曜・木曜の朝と夕方にしか在席していませんのであしからず。 |
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ちょっと になる話 冬のエコ「瞬間暖房便座」〜6秒で29℃を目指して〜
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| 「200年住宅」なる言葉は福田首相の所信表明演説に登場したことで、広く知られるところとなりました。これは自由民主党・住宅土地調査委員会が取りまとめた「200年住宅ビジョン」を受けてのものです。福田首相が所信表明演説で「200年住宅」という言葉を使用して以来、超長寿命住宅に対する認識は高まっています。これに最も敏感に反応したのがミサワホーム創業者の三澤千代治氏です。現在はミサワホームと袂を分かち、ミサワインターナショナルなる住宅会社を経営しています。ミサワインターナショナルでは「HABITA」なる商品名のブランドを開発・展開していく中で、柱・梁の骨格が太い建物こそが「200年住宅」を可能ならしめるとしています。 「200年住宅ビジョン」の中身は『住宅の長寿命化の推進は重要施策である。良質な住宅ストックは社会資本であり、長期にわたって住宅を住み継ぐことが環境負荷の軽減につながる。そのためには住宅所有者にとって「長く住み継ぐ」ことがメリットとなるよう技術的なガイドライン・流通体制・金融制度・税制などの整備が必要である。』というものです。また、この中で興味深いのは「スケルトン・インフィル」の概念を国が明確にしたことと、住宅の履歴書の整備に言及したことです。国の住宅施策が量から質への転換が図られた「住生活基本法」制定以降の流れが更に推し進められたように思います。 欧米に比べて日本の住宅の耐用年数は短いといいます。建築物としての住宅の質が低いことだけが理由ではありません。「200年住宅ビジョン」が技術的なことよりも社会制度について触れているように「長く住み継ぐ」ための社会の仕組みが整っていないことをあらわしています。「200年住宅」の実現において、技術は一要素でしかありません。建物の質や仕様の向上が「200年住宅」の実現に即結するわけではないのです。 冒頭の『50年先を買ってください。』という言葉が本庄工業に初めて登場したのは、平成6年12月に開催した笠松町の数奇屋風住宅の内覧会に用意したチラシです。当時社内では、この言葉をめぐってチョットした論争がありました。「100年もつような家を作っているから、100年・・・。」という者もいれば、「家はもっても会社(本庄)がなければ意味がない。お客さんもワシらも生きとるか・・・。」、「住宅会社のような宣伝文句をつけるのは照れくさい・・・。」などの様々な意見をまとめたものが『50年先を買ってください。』です。長い耐用年数に見合った建物を作ることと、知識・経験・技術を備えた者が住宅の維持管理にあたることを基本とする。更にお客様それぞれの事情などを考慮した上で対応することで建築後50年が過ぎた時に、「本庄工業で良かった。」と言っていただけることを約束する意識で取り組もうという意味です。10年以上の長きにわたって『50年先を買ってください。』のフレーズを使い続けてきました。加えて最近では、この弊社内の意識・体制を50年先まで確実に世代間で受け継いでいくことが必要であると思うに至りました。 「200年住宅」の実現に求められる社会制度の整備は国・行政の動きを見守るとして、私ども本庄工業では365日・24時間のホームサービスの充実など、「更に長くお客様から付き合っていただける」体制をすすめていきます。それがお客様と同じ地域に暮らす会社が取るべき「200年住宅ビジョン」だと考えるからです。 『50年先を買ってください。』 |
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恒例 木の机作り 3/20(祝) Jパネル(間伐材利用)を使って、勉強机やパソコン机として使える木の机製作です。家族で楽しく、またはお父さんかお母さんだけ必死に・・・、2時間位かけて作りあげます。木工作家の石井さんや私たちもサポートいたします。どこにも売っていない、自分で作った木の机は、必ず愛着の湧くそしてお子さんが大きくなっても語られるものになるでしょう。後日詳細をご案内致します。 |
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