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皆さんもご存知だと思いますが、よく壁や床にタイルが貼ってあります。
これは、「湿式工法」と言イわれ、セメント系の下地の上にタイルが貼ってあるものです。
最近では洋風便器が主流になり、家庭のトイレではほとんど水洗いの必要性がなくなりフローリングやクッションフロアーといった「乾式工法」の床になっています。昔は、和風便器や小便器を使用していて周りが汚れ易かったために、水洗いもできるようにと、ほとんどの家庭のトイレがタイル貼りになっていました。 基礎の部分のコンクリートやブロックが高くして壁になっているところはよいのですが木造のトイレの床を壊すと構造材となる柱や土台が出てきます。 だいたいの現場がそうですが、柱や土台イが床下の土に接触していて腐りかかっています。
タイルが貼ってあるからといって、安心して水洗いをしていませんか?
床と壁の境の所などにクラック(ひび割れ)はありませんか?もしあれば、間違いなく床下は湿った状態になり、柱や土台の腐りの原因や白アリの発生の原因になりかねません。そうなる前に一度チェックをしてみて下さい。
もしクラックや隙間があれば簡単な防水をお勧めします。 |
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湿式工法の床下や壁は… |
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こんなふうになっているかも。
土台がぼろぼろ・・・ですね。 |
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