■2003.12/NO23
 あっという間に師走。本当に時が経つのは早いもので、もう年の瀬です。秋をゆっくり感じることなく、冬支度。12月に入って漸く少し寒くなってきて、「森のすみか」展示場の薪ストーブに薪をくべ始めました。今年もいろいろなことがありましたが、やはり本庄工業にとっての最大の出来事は前社長の死去です。あれから3ヶ月が経とうとしています。突然のことでショックは大きかったのですが、本庄Newsの前号にもあるように、前社長の働く姿、木への思いが私たちの心の支えになっています。

 
お客様に勉強させてもらっています。このところ定期的に我々本庄工業と各業者さんとで、新築現場の安全や美観のチェックのため巡回活動をしています。その作業の後のことです。現場内のそうじ(特にトイレがいつもピカピカ)を熱心にされてみえるある現場のお施主様から、大勢でチェックに来ることを何故前もって知らせてくれないのかとお叱りを受けました。「急に来られて現場がきれいかどうか確認できず、はずかしい」と。この言葉にどれ程心が洗われた事でしょうか。お施主様も真剣なんだと痛感しました。近くに住み、時間もあり頻繁に現場に来られるお施主様ばかりではないのですが、お施主様の住まいに対する思いは皆強く、また、住まい造りを全部本庄工業任せにせず、お施主様も一緒になって造ってゆくことを楽しもうとされる方が多く、とてもうれしくもあります。これからも、ますます気を引き締めて、お施主様以上の熱意を持って取組んでゆきたいと思いました。

 
日本のために本当によくやってくれた。イラクで殺害された外交官の奥さんと井ノ上さんに関する新聞記事です。本当にそうでしょうか?自衛隊派遣の是非が問われ、小泉首相の自衛隊派遣への明確な説明がなされない中の事件です。標的と発表された国からは順に犠牲者が出ているのだが、日本は何故標的にされてしまったのだろうか?国民が自衛隊派遣を望んでいたのでしょうか?そもそもイラク復興支援は何故それが必要な状態になったのか?日本の曖昧な姿勢のために、若く正義感ある優秀な二人の人材がその犠牲となり、とても悔まれます。今回犠牲者を二人出したことで、日本の国際責任(米国に対して?)が果されるようなことにでもなるのではないでしょうか。日本は唯一の被爆国です。米国は唯一の投爆国。その両国がとても仲がいい、というか米国の言いなりである。日本はその背景に基づき、独自の意見を言い態度を取れないものでしょうか。

 
今やらなくていつやる。上述の奥さんが早稲田大学ラグビー部時代によく言っていた言葉です。関東大学ラグビー対抗戦を3連覇した早稲田大の清宮監督が、インタビューで答えていました。とてもすばらしい言葉です。言うは易し、行うは難しですが、後回しにしていいことは何ひとつありません。思い立ったが吉日です。私たち本庄工業も、この奥さんの言葉のように責任を感じる人間であり、会社でありたいと思います。今年も残り僅かとなりつつも、別紙でご案内のようにイベントはまだまだありますが、来年も今年以上にがんばります。よろしくお願い申し上げます。


国産、無農薬、無漂白の天然ワックスです。
無垢の床、合板フローリングなど木部なら誰でも何でもぬれます。年末の大掃除の際にいかがですか。
1リットル 定価7,800円→6,500円(税込)ご連絡下さればお届け致します。

『快適こだわり住宅』
N様御家族
リフォーム前 リフォーム後
   
 今回のリフォームは、現場見学会、イベント等多々御参加下さったN様のお宅です。予算内に収まる中古住宅を購入されたN様は、LDKを念願の桧のフローリング張りに、キッチンも背面型を対面キッチン(こだわりのTOTOスーパーレガセス)に、1階部分を中心にリフォームしました。
 壁には、作り付けの可動式棚を作りました。リフォーム前とは見違えるほど明るくなり、お客様にも大変満足していただきました。

「悪質な訪問販売に注意!」〜上下水道の巻〜

 7月号の本庄NEWSに屋根修理の訪問販売業者の話があったかと思います。 最近は役場職員であるかのように偽り、水道管や下水管が汚れているようなことを、ご家庭に電話したり訪問する悪質な手口が多発しているそうです。先日、お客様から会社に「ちょっと怪しそうだけど」と問い合わせの連絡があり、調べるとまさに職員を装った悪質な訪問販売でした。   その手口を一部紹介しますので、くれぐれもご用心してください。
 1、「役場(水道協会)からの委託で、給水管(下水管)の清掃に来ました。」  2、「水道の水質検査をします。」  3、「給水(下水)管の清掃点検に来ました。」  4、「この近所の管の洗浄に回っていますので、お宅も洗浄します。」
 など言葉たくみに言い寄って、後で高額な作業代金を請求するということです。
○給水管の清掃は、クーリングオフ(契約後一定期間内に解約できる)ができないケースがほとんどです。
○役場水道課の委託で清掃業者に、宅内の給水管や下水道管の清掃、水質検査などは一切していないとの事。又、ご依頼のない限りご家庭を訪問することはないとの事です。同じことが岐阜市発行の“水のこえ”に、タイムリーに載っています。 電話・訪問によるセールスにはご注意を!!

★住まいの不具合・ご質問等ございましたらいつでもお気軽にご連絡下さい。 ホームサービス専用                            Free Dial 0120-71-6527 《 365日 24時間 電話対応 》



(本庄工業の社員や私達を支えてくれている業者さんの素顔を紹介します。)

今回は 本庄工業 特建課 細野 喜孝

 今回の本庄人は、先回に続き本庄工業社員の細野 喜孝(特建課:課長)をご紹介致します。
写真を見て頂き『いったい何歳でしょう?』てのは今回はありませんが。
 建設・建築業界で早21年・本庄で3年が経ち、さていったい・・・ではなくて、細野は自他共に認める超・超・超〜〜〜仕事熱心(良く言えば)。自己分析すると(神経質)。でもそれが長所・短所でもあると自身、承知の上行動しているので、頼む方としては非常に安心できるとの事です。(Aさんの証言)
 また、「細野さんの前に1億円積んであっても絶対何も起らないし、そが何日でも一睡もせず見張っているだろう。」と。
実際やってみようか(Nさんの証言)と言うくらい周りからの信頼が厚く、まじめで温厚です。特建課の課長と社内交通安全課の課長も兼務し、日夜交通事故の撲滅の為、また現場では 「火気《タバコ》・ごみ・片付けに十分注意をして施主様に支障のないよう、毎日が勉強・そして反省の日々です。」と、今だに謙虚な細野なのです。
(お客様・業者さんへ:細野が『最後の確認』と言ってから40分はご覚悟を。)Peace & Life


   ◆第4回
 私達本庄工業は、昨年4月に発生した岐阜市と各務原市にまたがる山林火災の跡、植林ボランテアを社員一同で3回行ってきました。
 今回からはより多くの人と一緒に汗をかき、ボランティア活動ができればと思い、お客様はじめ業者の方にも声をかけました。その結果、約40人もの方に賛同いただき、10月18日『本庄工業 植林ボランティア部隊』を結成し、植林活動を体験しました。

 まさに秋晴れ、絶好の植林日和のこの日、『本庄工業 植林ボランティア部隊』は腐養土と苗と鍬を持って山道を登りました。決められてたエリアで鍬で穴を掘り、苗を植え、腐養土を入れ水をまきました。
本庄工業ボランティア部隊のみなさんです。
 活動時間は2時間程度ですが、実際に植林を体験して自然の『力』、 また協力し合うことの大切さを改めて感じることができたのではないでしょ うか。私達が植えた1本1本の苗がどんな風に成長していくのか今後も見守っていきましょう。今回参加して頂いた方もそうでない方も、是非『本庄工業 ボランティア部隊』の一員として活動して下さいね。
この小さな苗がやがて大木に。 小さなお子さんも立派な一員。

 半年ほど前に私が乗る社用車をディーゼルの4WDからハイブリッドカー『プリウス』に替えました。ディーゼルが「悪い」と思ってのことではありません。日本では大気汚染の元凶のように悪者扱いされ排除される傾向にあるディーゼルエンジンもヨーロッパでは広く普及し、主流です。少ないエネルギー量で効率は大きなディーゼルエンジンは、それ自体優れた発明だと思うのですが、日本と欧州では「軽油の質」が違い排出ガスにも差異があるため、ディーゼル車からの排ガスが日本では大気汚染の主な原因になっていると聞き、ウームと考えてしまったことがきっかけで『プリウス』に至りました。

北海などの原油と中東の原油では成分が違うから、欧州と同じ軽油を生産すると、コストが上がりガソリンと同じ価格になるということです。
エネルギー業界の問題を自動車エンジンに押し付けるような形に見えるのは私だけでしょうか。

『プリウス』以前には本社のある岐阜市北鶉から名古屋の伏見のあたりまで50分以内で到着するような運転をしていたことが今では信じられません。今では反転するとカーナビのモニターをも兼ねている燃費計の画面を見ながら運転することが楽しみになっています。燃費計に表示されるのは、累計の平均燃費の数字と直近5分おきの燃費のグラフ、そして瞬間燃費の目盛りです。毎朝、累計をゼロにリセットしてその日一日、自分自身が『どれほど環境負荷の少ない運転をできるか』という試みをはじめます。(口の悪い友人には「いかにガソリンをもうけたかだろう。」とも言われているのですが・・・)
上手な運転ができた日は、リッターあたり20キロメーターを越え、街中の走行が多い日でも15キロ近くの数字になります。またアクセルの踏み方が瞬間燃費の目盛りに敏感に表れるので、やさしく触れるように踏み込み、急発進などはついぞ私の運転からは消えてなくなりました。
すると自然に他の車にも優しく道を譲り、運転をしているときの気持ちのあり様までかわってしまったのではないかと思うほどです。また車に留まらず家庭での消費電力も無駄がないようにと心掛けるようになり、私にとって『プリウス』は燃費がよく、環境負荷が少ないというだけの代物ではなく『環境新機軸』だったのです。

この秋に新型プリウスが登場し、日本のみならず、米国でも高い評価を受けていると聞いて思ったのは、『京都議定書』の数値目標を有効ではないと唱える、病める大国にも『プリウス』が普及すれば世論や報道も変わるかもしれないなあということです。

★木の端材お分けします。
○工作用に! ○ちょっとした花台に!! ○薪ストーブ用に!!!
板もの(かなり多いです。)柱ものあります。 
ご希望の方は、本社058-271-6527 もしくは、
森のすみか展示場 0120-89-5488まで。

  本庄工業 ホームページ のお知らせ
私たちの取り組みやイベントをまとめてご案内する「ホンジョルノ広場」というコーナーに引き続き「本庄カレンダー」を作りました。私たち本庄工業の取り組み、イベントがカレンダーにより一目で分かります。施工例も随時追加しています。お楽しみに!!
   
ホームページ   http://www.honjo-woodream.com  Email info@honjo-woodream.com

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