| |
|||||||||||
| ■2007.1月 NO42 | |||||||||||
背中を見せる このところ頻繁に報道される子供の自殺。でも、実は死に急ぐなと言う大人の方が自ら命を絶っている。増加傾向にある日本の自殺者数だが、子供は30年位横ばいで大人が数字を上げている。今は「最近の大人は命への尊厳がなさすぎる。忍耐力がなくなった。」というのが正しい表現で、問題は子供ではなく、大人である。“子は親の鏡”とも言われる訳だし。江戸時代、日本は「子供の楽園」と訪日欧米人に表現されたそうです。エドワード・S・モースは「世界中で日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない」と書いている。子供は忙しく働きまわる父や母を見て育ち、子供でも赤ん坊の面倒を看る姿に感心している。そこに親の背中があったんだと思う。昨年、ある若者(23歳)の結婚式の披露宴で「お父さんの背中を今までしっかり見て生きてきました。ありがとうございました。」と彼が話した時に心を打たれました。言葉も大切だが、姿や態度で伝わることの重さを改めて考えました。私たちも、木の住まいづくりへの思いを、仕事振りで伝えられるようもっと努力をしていきたいと思います。今年もいっぱいがんばります! 是非多くのイベントに足をお運びいただき、私たちを見て下さい。 |
|||||||||||
|
|
|||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||
|
2006年ホームサービス集計 |
|||||||||||
| 2006年、私共で施工させて頂いた方、またそのご近所の方やお知り合いの方などのお住まいの不具合やトラブルを対応させて頂きました。大きな損害のあったものから小さいものまで、一年間を通じて集計を行うと“家”には様々なことが起こることがわかります。
サッシ・建具の不具合・・・42件 ベランダ・外壁・・・・・14件 計 256件 やはり、建具関係・水廻りの不具合、問い合わせが多いです。毎日使用する所はどうしても何らかの変化が起こりやすいのです。人間の体と同じですね。家にも早期発見早期治療が大切ですので、いつでも何でもお気付きのことはご連絡下さい。本庄工業とお客様は365日24時間つながっております。今年も多くの方からのご連絡をお待ちしております。
|
|||||||||||
| ★住まいの不具合・ご質問等がございましたらいつでもお気軽にご連絡ください。 ホームサービス専用 Free Dial 0120-71-6527《 365日 24時間 電話対応 》 |
|||||||||||
| |
|||||||||||
ほんじょうじん 本庄工業 ホームサービスすぐやる課 可児 友二 (本庄工業の社員やわたしたちを支えてくれている業者さんの素顔を紹介します。) |
|||||||||||
| リフォーム・ホームーサービス担当の可児友二 彼の武勇伝は数知れず。オリラジを地でいく「かにしゃん かっこいー」です。自覚長所は『無駄に明るい』と謙遜気味ですが、サロンに通っているかのごとくの日焼けした顔。ブランド品をさらりと身につけおしゃれな彼。休日はゴルフ。法学部卒で語学が堪能。なんですが・・・ゴルフの日、スタート時間を勘違いして他メンバーに連絡し集合してもらっても、なぜかゴルフ場側の都合で必然がごとくスタートできてしまう。で誰にも真実は知られず、終わりよければ全てよし。なんてことは日常茶飯事。ついつい手伝ってしまう、周りの人がほっとけない。憎めない存在なんですよね。生まれ持っての「人徳」か?・・・・・ご両親に感謝ですね。
|
|||||||||||
| |
|||||||||||
ちょっと になる話 「住まいと家族1」
|
|||||||||||
| |
|||||||||||
| 1月9日にホルムズ海峡で起きた米海軍の原子力潜水艦「ニューポート・ニューズ」と日本のスーパータンカー「最上川」による衝突事故は私の中の国際政治への興味を一気にヒートアップさせる出来事でした。大学受験では社会科の科目として『地理』を選択していました。ホルムズ海峡は北にイラン、南がオマーンに挟まれた狭い海峡であり、ペルシャ湾から産出する石油の航路として重要なだけではなく軍事的にも重要であると記憶したものです。事実イラン・イラク戦争当時にはタンカー攻撃や海峡封鎖がありました。日本のマスコミの報道は「狭い海峡を航行する危険さ」「原油が流出しなくて良かった」といった論調ですが、違和感を覚えます。もっと緊張した状況があるのではないかと思うからです。ペルシャ湾に入るには、必ずホルムズ海峡を航行せねばならないので米軍の動きを知りたいイランは、海峡を航行する船の動きを注意深く監視しているはずです。 以下は私がインターネットなどで集めた情報です。「16万トンのタンカーのすぐ後ろを7千トンの潜水艦が潜航した場合、探知機のモニターには、潜水艦の影が巨大なタンカーの影と一体化してしまい気づかれずに済む。そこで、潜水艦は海中の渦に巻き込まれる危険を冒しながらも、できる限りタンカーに接近して潜航していたのではないか。衝突した潜水艦は、昨年末にイランを威嚇するためにペルシャ湾に入った空母アイゼンハワーを中心とする部隊(空母打撃群)に属している。12月末に始まったソマリアへのエチオピア軍の侵攻を支援するため、1月に入って空母アイゼンハワーはペルシャ湾からソマリア沖に移動したが、その際に潜水艦もソマリア沖に移動しようとホルムズ海峡を通行中に、日本のタンカーに追突した。」 イランでの戦争が始まるだろうと強く思いました。 在日米軍が有事に立ち寄れる基地だけを日本に残し、段階的に撤退する流れがあります。アメリカは全世界のことに介入し世界支配を進めることがエネルギーや各種産業の利権に結びつきアメリカに儲けを与え、アメリカの良い民主主義を世界に広めるという理想も実現できるという覇権主義的思想がアメリカにはありました。しかし今日では「在日米軍のみならず、在韓米軍も撤退すべきだ。日本も韓国も第二次大戦直後にはアメリカが守ってやる必要があったが、今は自分で自分を守れる豊かな国になっている。アメリカは、日韓など世界中の同盟国を守ってやると約束してしまっているため、世界中で戦争に巻き込まれている。」という現実を直視した意見もあるようです。今後アメリカは覇権の整理をするでしょう。従来は覇権国であるために日本の地理的存在が好都合であったのですが中国の台頭を抑止できず容認する中で、米軍基地が日本からなくなることは『日本も軍隊をもった普通の国になれ。』というメッセージがあると思われます。アメリカが日本の安全を守ってくれなくなること(=米軍基地が無くなること)は日本にとって大きな危機であるが、日本人の多くはその危機が到来する可能性が高まっていることに、まだ気づいていないように思います。ホルムズ海峡で事故のあった同じく1月9日、防衛庁が防衛省に格上げされました。 日本が進むべきは対米従属から脱却し、東アジアの国の多くの国が華人に経済を握られている中、日本は中国によるアジアの単独覇権体制に歯止めをかけられる存在であるように思います。その時には軍備増強という避けられない現実があるでしょう。『永世中立国のスイスには強力な軍隊がある』という現実からも、日本のあるべき将来のためにアジア諸国に理解を図る外交が必要です。親米反中でも反米親中でもない良きアジアのリーダーたる日本の将来像を語れる政治家の登場を期待します。 |
|||||||||||
| 木の机作りませんか? | |||||||||||
新学期の準備を始める頃となりました。「オリジナルの木の机作り」に取り組んでみませんか? 毎年企画しております「木の机作り」。今年も3月21日(祝)に予定しております。引き出しや飾りつけはありませんが、木の手触りがやさしい机です。重いという欠点もありますが、とても頑丈で永く使っていただけます。お子様だけでなくお父さんの机としてももちろん使っていただけます。詳細は後日お知らせいたします(有料です)。昨年の作製の様子は当ホームページ、ホンジョルノ広場でご覧いただけます。 |
|||||||||||
| |
|||||||||||
| |
|||||||||||
|
|||||||||||